みなさんさっきぶりです、予備短答にあえなく惨敗、現在廃人満喫中(笑)ロースクール生のまるです。
これは長くなります。ご注意ください(笑)
一般教養さえ失敗しなければ、なんだかんだでギリギリ合格ライン辺りの短答突破いけるかなー、なんていうテンションで受けに行った予備短答。
試験直前3週間程度、自主ゼミとして、友達と時間はかりながら問題解いていても、それなりの手応え。
にもかかわらず、蓋をあけてみたらすさまじい点数(笑)
去年よりも下がってしまったかな?っていうくらい。
あまりにも点数がひどすぎて、試験後の夜、自己採点をした後はもうショックすぎて"無”になってしまいました。
目にものを映さず、もう泣きそう(というか涙が溢れて止まらなかった)、でも「悔しい」っていえるほど惜しい点数じゃないから泣きたくない、そんな感情です。
そんな状態はこんなまるさんでも人生で初めてだったので、このまま立ち直れないかなぁなんて思ってしまいました。
ところが合格から程遠い点数をたたき出してしまったおかげか、翌日にはけろっと完全回復。
わたしのメンタル、実はすごいのかもしれないです(笑)
別記事でも書いた通り、落ち込んでばかりじゃいられないので、
とりあえず今回の問題点・反省点。そして今後の課題について検討することにします。
〇知らない問題がいっぱい、そしてそれに対し慌てるor無駄に悩んでしまい、対応できなかった
→知識の欠如。まったく足りませんでした。
これはもう、ただのお勉強不足と演習不足ですね。
そして今回、もし私がもっと自分のテキストを覚えていたとしても対応できなかったかなぁという細かい知識を問うものも混ざっていたように感じます(あくまで勉強不足まるさんの印象です(笑))。
わからない問題については、即諦めてそれっぽいものをマーク、次の問題に取り組む、という潔さが必要だったと思います。
知らない問題を解く、という演習が足りない経験不足から起こったものだと考えられます。
昔から潔さの足りない私(自覚はしてる)は、もっとそこに重点を置いた訓練をすべきでした。
そして単なる知識不足については、直前期のみ集中して短答だけ勉強する、という姿勢について改めようと思いました。
〇時間が圧倒的に足りなくなってしまった
→1問解くのに時間がかかってしまい、本当に足りなかった。
というか、自己採点をしていてそこで気付きましたが、かなりの問題に手を付けていませんでした(解きながら気付けないところから問題)。
もともと問題解くのに時間のかかりがちなまるさん、昨年は片方の科目にほとんど手を付けられずに終わってしまう、なんてこともありました。
そのため今回の勉強は、日頃から常に数問連続、時間をはかって解いていました。
そのおかげか、昔は何を解いても時間オーバーだったものが、自主ゼミでは基本的に時間を余らせて終わるくらいには成長できていました。
恐らく1番の原因は、上に書いた、「知らない問題へ短時間で対応する力」が不足していたことです。
それに加えて、試験当日「惜しいミスはしたくない」と重く考えすぎて、通常の問題についても、日頃の2倍3倍はかけてしまっていました。
ある程度の緊張感は必要ですが、マイナスになるのはよくない…
これは早い段階できちんと模試等を受けることで、少しでも慣れることが必要だったかなぁと反省してます。
〇試験途中で数度、定期的に集中が切れてしまっていた
→これによってさらに時間が失われました…(泣)
日頃、特に短答については効率を重視するため、常に頭が飽きないように時間配分や問題数等、かなり配慮しながら勉強をしていました。
おかげで一度解いたものを基本的に全て覚えられるくらいには、常に集中し続けられていたと思います。
ただ、直前期については多少効率が落ちるとしても、もっと長時間、1日かけてしっかりと解き続ける訓練をすべきでした。
そしてその状態のままで効率が高くなるくらい、慣れるようにすべきでした。
…以上、大きな反省点はこのくらいですかね!
細かくみればもっといろいろあるとは思いますが、まず早急に対応すべき大きな問題は、こうやってまとめてみると同じところに帰結するようです。
思ったより少ないものですね。
…かなり根が深そうで、それぞれ抜本的な解決までもっていくには大変そうですが…(๑´ㅂ`๑)笑笑
とはいっても今回の試験、試験に臨むためのメンタル面についてはかなり大きく改善させることができたので、その点については大きな自信に繋がりました。
誰がなんと言っても、ここだけは自分を褒めてあげることにします。
結果こそズタボロで(全体的な)自信も喪失してしまいましたが、これまでの勉強姿勢を見直すという意味でも、悔しさ・自分の実力不足を感じるという意味でも、大事なメンタル面克服を実感するという意味でも…非常に有益な試験にはなったと感じています。
まずはこれから、毎日少しずつ、論文勉強に加えて短答問題を解いていくことにしたいと思います!
この悔しさを忘れずに、また来年のリベンジに備えて。
ここまで読んでくださった、とっても忍耐力のある方、お付き合いくださってありがとうございました(笑)
ではまた。
これは長くなります。ご注意ください(笑)
一般教養さえ失敗しなければ、なんだかんだでギリギリ合格ライン辺りの短答突破いけるかなー、なんていうテンションで受けに行った予備短答。
試験直前3週間程度、自主ゼミとして、友達と時間はかりながら問題解いていても、それなりの手応え。
にもかかわらず、蓋をあけてみたらすさまじい点数(笑)
去年よりも下がってしまったかな?っていうくらい。
あまりにも点数がひどすぎて、試験後の夜、自己採点をした後はもうショックすぎて"無”になってしまいました。
目にものを映さず、もう泣きそう(というか涙が溢れて止まらなかった)、でも「悔しい」っていえるほど惜しい点数じゃないから泣きたくない、そんな感情です。
そんな状態はこんなまるさんでも人生で初めてだったので、このまま立ち直れないかなぁなんて思ってしまいました。
ところが合格から程遠い点数をたたき出してしまったおかげか、翌日にはけろっと完全回復。
わたしのメンタル、実はすごいのかもしれないです(笑)
別記事でも書いた通り、落ち込んでばかりじゃいられないので、
とりあえず今回の問題点・反省点。そして今後の課題について検討することにします。
〇知らない問題がいっぱい、そしてそれに対し慌てるor無駄に悩んでしまい、対応できなかった
→知識の欠如。まったく足りませんでした。
これはもう、ただのお勉強不足と演習不足ですね。
そして今回、もし私がもっと自分のテキストを覚えていたとしても対応できなかったかなぁという細かい知識を問うものも混ざっていたように感じます(あくまで勉強不足まるさんの印象です(笑))。
わからない問題については、即諦めてそれっぽいものをマーク、次の問題に取り組む、という潔さが必要だったと思います。
知らない問題を解く、という演習が足りない経験不足から起こったものだと考えられます。
昔から潔さの足りない私(自覚はしてる)は、もっとそこに重点を置いた訓練をすべきでした。
そして単なる知識不足については、直前期のみ集中して短答だけ勉強する、という姿勢について改めようと思いました。
〇時間が圧倒的に足りなくなってしまった
→1問解くのに時間がかかってしまい、本当に足りなかった。
というか、自己採点をしていてそこで気付きましたが、かなりの問題に手を付けていませんでした(解きながら気付けないところから問題)。
もともと問題解くのに時間のかかりがちなまるさん、昨年は片方の科目にほとんど手を付けられずに終わってしまう、なんてこともありました。
そのため今回の勉強は、日頃から常に数問連続、時間をはかって解いていました。
そのおかげか、昔は何を解いても時間オーバーだったものが、自主ゼミでは基本的に時間を余らせて終わるくらいには成長できていました。
恐らく1番の原因は、上に書いた、「知らない問題へ短時間で対応する力」が不足していたことです。
それに加えて、試験当日「惜しいミスはしたくない」と重く考えすぎて、通常の問題についても、日頃の2倍3倍はかけてしまっていました。
ある程度の緊張感は必要ですが、マイナスになるのはよくない…
これは早い段階できちんと模試等を受けることで、少しでも慣れることが必要だったかなぁと反省してます。
〇試験途中で数度、定期的に集中が切れてしまっていた
→これによってさらに時間が失われました…(泣)
日頃、特に短答については効率を重視するため、常に頭が飽きないように時間配分や問題数等、かなり配慮しながら勉強をしていました。
おかげで一度解いたものを基本的に全て覚えられるくらいには、常に集中し続けられていたと思います。
ただ、直前期については多少効率が落ちるとしても、もっと長時間、1日かけてしっかりと解き続ける訓練をすべきでした。
そしてその状態のままで効率が高くなるくらい、慣れるようにすべきでした。
…以上、大きな反省点はこのくらいですかね!
細かくみればもっといろいろあるとは思いますが、まず早急に対応すべき大きな問題は、こうやってまとめてみると同じところに帰結するようです。
思ったより少ないものですね。
…かなり根が深そうで、それぞれ抜本的な解決までもっていくには大変そうですが…(๑´ㅂ`๑)笑笑
とはいっても今回の試験、試験に臨むためのメンタル面についてはかなり大きく改善させることができたので、その点については大きな自信に繋がりました。
誰がなんと言っても、ここだけは自分を褒めてあげることにします。
結果こそズタボロで(全体的な)自信も喪失してしまいましたが、これまでの勉強姿勢を見直すという意味でも、悔しさ・自分の実力不足を感じるという意味でも、大事なメンタル面克服を実感するという意味でも…非常に有益な試験にはなったと感じています。
まずはこれから、毎日少しずつ、論文勉強に加えて短答問題を解いていくことにしたいと思います!
この悔しさを忘れずに、また来年のリベンジに備えて。
ここまで読んでくださった、とっても忍耐力のある方、お付き合いくださってありがとうございました(笑)
ではまた。