入院を視野に入れて受診して下さい
と言われ、翌日の土曜日
一応の準備をして
病院に向かいました。
旦那さんは、
婦人科は男は入ってはいけないと
思っていたらしく、
一緒に行ってくれる?
というと、戸惑った様子でしたが、
歩くのもフラフラとままならないので、
荷物全部持ってついてきてくれました。
あいにく、突然の予約で
コロナの影響もあるので
旦那さんは待合室で待機となるのですが…
(ちゃんと予約取れば一緒にエコー見れる)
到着と同時にトイレに駆け込む私。
朝ごはん食べれてなかったので吐けない
階段、一段一段でハアハア。
まだ妊娠初期なんですが?
てな、様子なので、
一人で来なくてよかった。
旦那さんいてくれて
心強かったって話です
尿検査、血圧、体重を測り
診察。 Doctorとお話。
昨日の電話のお姉さんには
説明されていませんでしたが、
ケトン体が出ると危険で
入院を進めるとのことでした。
ケトン体は、
母体が飢餓状態だよ〜とお知らせする
ものらしいです。
(朦朧として説明余り覚えてない
)
私の結果は
ケトン体(−)
まだ危険な感じではない、
とのことでした。
一応、赤ちゃんの様子を確かめて
点滴をして、吐き気どめの薬を処方する
ということで、入院はなし。
ほ
エコーは
グロッキーママとは正反対の
足をブンブン、手をブンブンと
元気なパワフルベイビー
を見ることができました。
Doctorが、
これじゃ写真が上手く取れないよ〜
と、笑いつつ。
心拍も問題なし。
頭囲も週数通り。
大丈夫だよ〜と
お墨付きをいただきました。
よかった
旦那さんには申し訳ないけど、
入院はなくなりました
点滴するので2時間後お迎え来てください
とお伝えしました。
え…
旦那さんの心境やいかに。
つづく。