カバー写真が紛らわしいです、、ジョコビッチと友達ではありません。ジョコビッチ好きだけど〜


昨日は近所のセビリア人ママ宅に朝お茶訪問。

バックヤードには行った事があったけど、ワクチン後につき、おうち内部訪問。

いやぁ、立派。。何部屋アルデスカ?

玄関入ったフォワイエ、に、アップライトのピアノ、、靴箱とかではナイノデスカ。驚くとどうもカタカナになりますね。

どこでお茶する〜と言われて、広ーいキッチン横の1番小さい(と言っても6人がけ)テーブルを指差しましたわ。。そしたら、いやいや、プラスティック椅子だし、そんなとこでなくても、って言われてさ。。

どうも、日本人?というか、狭いところが落ち着くワタシ。。

じゃあ、、って言っても、ツアーしてもらった部屋、どこがいいか分からんわ!という事で、まぁ座りやすそうなソファ選択。

写真撮ってこい?って?んー、なんかちょっとダサい気がしてやめました。

すっごい面白い人なんですよ。小学校のインターナショナルペアレンツグループのオーガナイザーをしています。ちなみに、このグループ初代会長は日本人ママです!素晴らしい!誇りだわ!

でも、セビリア人、って全く馴染みがなかったワタシ。もちろんジョコビッチはよく知ってるけど。



一度いつアメリカ来たの?って話になったの。

そしたら、衝撃の事実が!

彼女は高校生で交換留学生としてアメリカ南部田舎町に来たのです。そして、留学中に母国で紛争勃発。帰れなくなり、必死で勉強して、奨学金の出る大学を選び、その時は一年しか奨学金が出ない、という入学条件だったので、その後も必死で勉強し、グレードを落とさず、4年間奨学金を得たと言うもの。

ただの毒舌のブロンドママだと思ってたら!アナタすごいね!と感心しました。しかも、自分も苦労しているから、他国から来た人に優しいのね。。

っというか、我が息子よ、、そんな大変な状況で必死で奨学金を勝ち取った人もいるんじゃ。(今は難関大学はそーゆーストーリー好きなとこあるだろうけどね)

オヌシも頑張りがまだ足りないんじゃー!とは思ったけど、言えない母です、、の。。