駐妻としての立ち位置、、というか、転勤族として大変なのは、そこの場所で一からまた人間関係を築くという事。子供も学年が上がれば上がるほど、またその子の性格にもよるけど、とても大変。

かくいう私は物凄い社交的でお喋り好きなので特段不便はないものの、とはいっても、周りが、どーせこの人居なくなるし、という視線があるのも事実。仲良くなっても居なくなっちゃう人ってのは確かにすごく仲良くする必要ないよね、みたいな。

このご時世ネットで繋がれるけど、時差には勝てないし、場所が変わると話題が変わるから結局疎遠になってしまう人も多いので寂しいものですな。

さて、そんな社交的な私ですが、最初の駐在ではスタバでコーヒーも頼めず英語には本当に苦労しました。そんな私が編み出したなんちゃって社交テクニックです。それは、適当に相槌を打つ、です。はっきり言って外国人の皆さま、そんな親友でもないちょっと会ったママ友に大した話してません。想定としては学校のバックグラウンドやちょっとしたパーティ等ですね。

なので、相手のテンションに合わせて、wow、really、oh、totally、I know等適当に言ってればokです笑。そのうち真剣に分からんな、と思ったら、自分の話せる話題を振ればokです。そう言った話題は事前に何個か考えておくと英語の練習にもなるし良いですよね。特にアメリカンはジョーク好きなので何か面白いネタを入れておくともっといいですよ。ちなみにNGは政治ネタ、宗教ネタ、下ネタ(当たり前か!)ですね。日本人は自虐ネタが定番(私だけ?)ですが、こちらではそれはないですのでご注意を。私は結構料理ネタと息子ネタで盛り上がってます。

そして、もー無理、と思ったら、もう行かなきゃ!あらこんな時間!ってな感じで嫌がる子供をアイスで釣りつつ退散しましょう。