息子の小学校時代、クラスペアレント開催のクッキーエクスチェンジなるものがありました。

場所提供してくれるママは肝っ玉かあちゃん風アメリカンで、最初ママか?グランマか?と思ったほど。(今じゃ私が思われる立場か、、)

いつもLVのスピーディにぴちぴちになっちゃったトレーナーにこれまたぱっつんになっちゃったジーンズの装い。。ほとんどナニーしかお迎えに来ないあの学校では結構親近感😁ありでした、のに、おうちは、まさかのPav沿のゴージャスなApt。お家の中もこれまたお屋敷。パーティールーム?勝手に呼んでる、の壁紙は若草色にお花🌸に蜂?ん?蜂🐝飛んでる?みたいなプリティさでした。、だーかーら、人を見かけで判断しちゃいかん!わたし!

写真は全くありませんが(その頃はまだスマホ全盛期じゃないですわ)私の脳裏に焼き付いている、プリティルームとヨレたトレーナーの優しげなママ、、

本題はクッキー。散々悩んだ挙句、クッキーといえば、お茶うけ、お茶といえばハイティ、ハイティといえば紅茶、ともう訳がわからなくなり、何故かその時自分なりに美味しく出来ていた、アールグレィ茶葉入りクッキーを持っていくことに決め、上品サイズ(日本人サイズ)大体直径4cm?で、透明コンテナーに入れていそいそ持参しました。ら、え?何人分?ってほどのクッキーの山、、をかき分け、自分の情けないタッパー(若い人分かるかな)をちょんと置きました、置くしかない!もう帰りたくなったその時、、では始めましょう〜自己紹介とクッキー紹介しましょうね!って。

人のクッキーを紹介したかったけどさ。。


しかし、アメリカンのクッキー、、、、、でかいだけじゃない!大あじ過ぎやしませんか?しかも、なぜかスパイス入ってる入ってる、入れすぎよ〜

ダイナマイトな不味さでした。エクスチェンジなので持参したコンテナーにみんなのを入れて持ち帰るわけ。その後英語クラスがあったので、そのクラスのみんなに食え!うちの家族は食わんぞ!と強制的に口に放り込んだところ、ヨーロッパ人が多かったクラスメート、ギブアップしまくり。

最初は自分の上品すぎるサイズと数の少なさに恥ずかしさを感じたけど、クオリティでいけば間違いなく勝ちじゃね?と後から思ったけどね。勝ち負けじゃないです、はい。

しかし、真の勝者は、実は同じく英語苦手で仲の良かったチェコスロバキアママの何種類も用意してきたクッキーでした〜あれは最高だったわ。。作り方習ったけど作れんわ、、行くしかない〜

というわけで、そんな機会がある方は、大味の抹茶クッキー作りましょう〜とにかくでかくな。。抹茶にホワイトチョコでも入れてあげたらよろこぶで。