もらとりあまる -12ページ目

吹奏楽もいいものよ

すべてのおとが
いっしょになると
そろとはちがう
うたになる
がっきはうたう
くうかんうめる

迷走の2月

おしまいのことは
わすれてみたいが
りんかいてんまで
はりきるよ
はるがきたなら
じぶんもかわり
まわりもかわる
りにゅーあるだ

せんちめんたるまる

4年間通った3階

やぶれたソファー
散らばった靴
漏れて来る多様な音
よろず帳

ここに来れるのも
もう少しだと急に知らされ
紅茶をすするセンチメンタル

闇から光へ

日曜は舞台に上がりライトをあびた。夢がひとつ叶い希望というものを久々に感じた。
闇から光の中に一瞬押し出された。一人では出来なかった。

仲間がいる喜び
噛み締めた。

もう少し生きていける。

おきるぞ!

あさがきて
おきるのつらくても
ぞくっぽくても
らんらんらんだ