どこで産むのか夫と話し合い、ハイリスクなので安心安全を考えると地元ではなく、都内にすることに。

そして、総合病院ではなく大学病院にしよう☆と。

東大病院の子宮腺筋症外来に行ったことがあったので&家からもバスで20分くらいで行けるので東大病院に決めました。

妊娠9週、12週の2回は近所の総合病院で妊婦検診を受け、
15週の3回目からは東大病院でした。

子宮腺筋症(子宮内膜症)を専門にした先生がいらっしゃるとのことで次回はその先生の検診を受けることに。

リスクが低い妊婦さんは大学病院で妊婦検診は行わず医療提携で、他の病院で34週までだったかな、妊婦検診をして、そのあと出産まで大学病院の検診になるみたいです。

また、大学病院は毎回違う先生になりますが、私はハイリスクだった為担当の先生が今後も診てくれることになりました。

担当は入山先生です。
とても優しくて、頼りになる先生ですウインク
入山先生からは、今後も妊婦検診は東大で、 と言われました。

子宮腺筋症の出産について色々伺いました。

・子宮の壁が腺筋症で厚く、十分な栄養が赤ちゃんにいかないので小さめに生まれると思います。 ←私の場合は胎嚢がちょうど子宮腺筋症がある分厚い前面にできた為、余計に栄養が赤ちゃんにいかない可能性がありました、、、、

・子宮腺筋症は出産時、大量の出血があることがあるので輸血できるように対応します。

・赤ちゃんと母体を考えて普通分娩ではなく、帝王切開になると思います。

・妊婦検診は2週間おきにしましょう。
(通常妊婦検診は週数によって3週間後だったり2週間後だったりするようですが、私の場合は何があってもいいように2週間おきでした)

今思い出せるのはこのくらい。
あとで思い出すことがあれば足していきます。


お話を聞いて、改めて私はハイリスクなのだと
実感し、気が抜けない毎日です。


つづく