長男の話だと1学期までは学校に来ていました。
ただ、毎日というわけではなく通院していたので週1は休んでいたと思います。
実は2年の時の担任でもあり、その時も長期担任を外れることがあり、今思えばその時から命の期限があったのかなと思います。
4年の担任の際、ウィッグを使っていたこと、足を引きずるように歩いていて階段の登り降りが苦しそうだったことを思うと胸が痛みます。
2年の時長男はいじめにあい、先生が助けてくれました。
長男の行動に対して腹が立つ子たちがいて標的にあい物を隠され捨てられました。
当時の私は原因は長男にあるのだから、申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、先生は原因は何であろうと隠したり捨てるのはよくないと言ってくださり、生徒達に諭してくださいました。
事あるごとに連絡ノートに私がこんなことで怒ってしまったと書くと
『長男くんなりの成長があると思いますから、見守っていきましょう』と大きな心で回答してくださいました。
1年の担任が毎日のように、長男くんは誰を叩いた、喧嘩をした、ご家庭でも気をつけてくださいと細かく電話をしてくる先生で辟易していたので、先生はこんなものかと思っていました。
私は成田先生に救われました、助けていただきました。
多分、学校内で長男の一番の理解者は成田先生のはずです。
その先生がいなくなり、心に大きな穴があき不安になっています。
これから先大丈夫だろうかと…
長男がどこまで感じ取っているかはわかりませんが、これから先生に言われたことを思い出すときがあってほしいと思います。
あなたを理解しようとした人が身内以外にいるというのは大切なことなのだと。
私はいつまでも忘れないようにしておこうと思います。
先生、ありがとうございました