" LES TRADUCTEURS "
監督 レジス・ロワンサル
出演 ランベール・ウィルソン *出版社社長
オルガ・キュリレンコ *ロシア
リッカルド・スカマルチョ *イタリア
シセ・バベット・クヌッセン *デンマーク
エドゥアルド・ノリエガ *スペイン
アレックス・ロウザー *UK
アンナ・マリア・シュトルム *ドイツ
フレデリック・チョー *中国
マリア・レイチ *ポルトガル
マノリス・マブロマタキス *ギリシア
サラ・ジロドー *出版社助手
パトリック・ボーショー *書店々長
あらすじ、ネタバレ御免
ランベル出版は
オスカル・ブラック著「デダリュス」三部作の
完結編「死にたくなかった男」の
出版権を獲得
12月に多言語の翻訳を同時に開始し
3月に各国の書店の店頭に並ぶ予定
*
デンマークからシセがフランス呼ばれる
ポルトガルからマリアが呼ばれる
イタリアからリッカルドがパリに到着
マノリスはギリシアから
ロシアのオルガ
UKのアレックス
中国のチョー
スペインのノリエガ
ドイツのアンナ
9人の翻訳者はヴレット邸に集められる
9人の翻訳者は大地下シェルターに隔離される
480ページを1か月で翻訳する
次の1カ月で確認と推敲
*
*
2か月後
ボワ・ダルシー刑務所, フランス
アレックスがランベルを面会
アレックスはオスカル・ブラックに会いたい?
*
*
著者オスカル・ブラックの正体は
ランベルしか知らない?
著者オスカル・ブラックの正体は
フランス ノルマンディー, バルフルールの
ボーショー書店々長?
*
*
9人の翻訳者による
翻訳作業が続く
3週間経過
「デダリュス」完結編の冒頭10ページが
ネット上に流出
犯人はランベルに5億円を要求
「払わないと次の100ページを公開する
犯人は9人の翻訳者の中に居る?
翻訳は一時中止
犯人探し
9人の翻訳者の部屋の中を徹底調査
身体検査
次の100ページが公開される
「残りを救いたければ30億円払え
9人の翻訳者もお互いに犯人探し
(犯人はアレックス?)
*
*
ボーショー書店々長は
ランベルの貪欲さにうんざり
「デダリュス」完結編の出版契約を
ランベル出版以外と結んだ
*
UKアレックスは
中国チョーとスペインノリエガと
ポルトガルマリアとドイツアンナと
シェルターに入る1週間前に
原稿を盗み
コピーし
もとに戻した?
*
*
シェルターの中の図書館で
デンマークシセが首を吊る
次の200ページが流出する
「130億円払わないと最後まで流出させる
ランベル 激怒 逆上
ロシアオルガを撃つ
UKアレックスはアパートのパソコンから
自動配信されていると告白
ランベルは助手サラを
UKアレックスのアパートに向かわせる
が
助手サラはランベルに逆らい
パソコンを止めない
ランベルは金を振り込む
それでも原稿は全て流出する
ランベルはUKアレックスを撃つ
ランベルは逮捕される
UKアレックスは助かる
ロシアオルガも一命を取り留める
*
アレックスがランベルを面会
挑発
UKアレックスの両親の別荘が
フランス ノルマンディー, バルフルールにあり
夏には毎年家族で滞在していた
小説好きなUKアレックスは
毎日ボーショー書店を訪れ
ボーショー書店々長と親しくなった
UKアレックスは「デダリュス」を書き
ボーショー書店々長に見せた
ボーショー書店々長は絶賛
ランベル出版に持ち込んだ
第一部がベストセラーになると
ランベルは第二部を
金儲けの道具にしたのに
UKアレックスは激怒
ランベル出版からの発売中止を
ボーショー書店々長に懇願
ボーショー書店々長は
「デダリュス」完結編の出版契約を
ランベル出版以外と結ぶと
ランベルに告げる
UKアレックスは
中国チョーとスペインノリエガと
ポルトガルマリアとドイツアンナと
シェルターに入る1週間前に
原稿を盗み
コピーし
基に戻した?
アレックスは著者が自分なのを隠すため
中国チョーとスペインノリエガと
ポルトガルマリアとドイツアンナを騙して狂言窃盗をした
興奮したランベルが漏らす
ボーショー書店々長を階段から突き落とし
原稿を盗み
ボーショー書店に火を点けた
ランベルは殺人犯として再逮捕される
ダン・ブラウンの
“インフェルノ”出版の際
出版元が各国の翻訳家を
地下室に隔離して翻訳を行なった
のに着想を得た話
強欲出版社の殺人を暴け
冷静さを失うと
墓穴を掘る
犯罪者ではよくあるパターン
世界主要9カ国に
ロシア 中国が含まれて
日本が含まれないのは
世界の勢力地図からすれば
当然?
2019年 フランス映画 105分
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