こんにちは!都会のちいさな畑『まるまるファーム』です🍅
みなさん、家庭菜園をするとき種からそだてるか、苗からそだてるか迷ったりしませんか?
今日は種から育てるメリット・デメリットをご紹介いたしました!
ーーーーー【目次】ーーーーーーーー
①メリット3選
②デメリット4選
③おわりに
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①メリット
(1)お安い!
なんといっても種のメリットは安価であること。
百粒ほどはいっていても100円前後ですから、1つ200円ほどする苗と比較しリーズナブル。
(2)いくらでも失敗できる
もし発芽しなくても、もう一度まけばOK。
一度失敗すれば、なぜ発芽しなかったか推測できます。
そうして、もういちど種をまいてあげれば発芽する可能性もUP。
色々なことを種から学べますね。
(3)成長を楽しめる
やはり、種から植えると少しずつ芽が顔をだしていく様子などが見れて愛着がわきます。
成長を楽しめるのも種子から育てるメリットですね!
②デメリット
(1)発芽しないときがある
せっかくの野菜が育たなかったら悲しいですよね。
発芽には温度が絶対条件の一つですので、温度がふさわしくないと発芽しないこともあるのです。
そのため、育てる事が難しい野菜(たとえばナスとか)は、苗から育てることをおススメします!
(2)育つのがゆっくり
苗から育てるよりも、種から育てるほうが時間がかかります。
もし早く実がなってほしい!という場合は苗から育てたほうがベターです。
(3)病気になる可能性も高い
接ぎ木苗にくらべると、その野菜特有の病気になってしまう可能性は高いです。
初心者は接ぎ木苗を使って、より成功しやすい方法をとるのもよいですね!!
③さいごに
いかがでしたでしょうか?
本日は、種から育てるメリット・デメリットをご紹介いたしました!
次回は、『まるまるファームが育てている野菜は苗から?種から?』を紹介いたします!
それではまた明日(⌒∇⌒)

