こんにちは!都会のちいさな畑『まるまるファーム』です🍅
タネ袋は、家庭菜園で一番最初に買うものの1つ。しかしタネ袋の情報の読み方がわからない。。。なんて経験をした方、多いのではないでしょうか?
今日はそんなタネ袋の中でも特にわかりにくい情報をわかりやすく解説していきます★
ーーーーーー目次ーーーーーーーーー
①タネ袋にはなにが書いてある!?
②タネ袋の読み方
③おわりに
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①タネ袋にはなにが書いてある!?
タネ袋は上段・中断・下段の3パートに分かれており、それぞれ異なる種類の情報が書いてあります。
(1)上段
上段には、その野菜の属性や原産地、特徴などの基本情報と種まき、栽培管理、収穫の方法が細かく説明されております。
上段は文章メインのため初心者でも、読んだだけで理解できる構造になっております♪
(2) 中段
中段には、播種・植え付け・収穫時期について図解をしてあります。
この図解ですが、読み方がわからない場合は解読が難しい。。。そのため、②タネ袋の読み方では中段部分の説明を主にいたします!
(3)下段
下段には、このタネの生産地や有効期限、発芽率などが書いてあります。
こちらは箇条書きのような感じで書いてあり、内容はわかりやすいのですが有効期限ってなんの有効期限?発芽率とはなに?と知らないとわからない情報も多いです。こちらも②タネ袋の読み方でご説明いたします!
②タネ袋の読み方
(1) 中段
図解部分の読み方を解説いたします!
まきどき・植え付け期・収穫期が数ヶ月にわたっていて、いったいどういうこと??いつタネをまけばいいの?と疑問に抱く方が多いと思います。
これは、発芽適温の時期にタネをまいて、生育適温の時期に野菜が育つよう栽培してね!ということなので、発芽適温の幅が大きいと種をまくべき『まきどき』の期間が長くなります。
たとえば、このサニーレタスの場合は発芽適温が15〜20度なので、15〜20度の時にタネを撒けばよいということですね!
ちなみに収穫期と書いてますが、収穫は実が大きくなったら収穫すればオッケーなのであまりタネ袋は気にしなくても大丈夫です♪
(2)下段
下段の情報にはわかりにくい情報が1つあります。それは、有効期限です。
この有効期限、実は記載してある発芽率が保証される期間を示しているのです!
そのため、有効期限をすぎてもタネを植えたら育った!ということは往々にしてあります★
③おわりに
いかがでしたでしょうか!
タネ袋について
・タネ袋の情報の種類
・タネ袋の読み方
の2つをご紹介いたしました!
タネ袋に書いてある情報を理解することで、野菜をより良い環境で育てることができるようになります!しっかりタネ袋を読んで、たくさんの野菜を元気に育てましょう!


