2017年3月に大学を卒業したタイミングで、下の文章をFacebookで投稿した。
『人生で1番になったことがありません。』
先日、久留米大学経済学部を卒業しました、節目の20回生だったようです(^^;
そして、4月より引き続き久留米に住み、会社勤めの社会人になります。人生を振り返ると『1番』という称号を手に入れたことがありません。中学時代に数学99点取ったのに100点の人がいて2番でした(笑)
ずっと昔、どっかの政党が「2位じゃダメなんですか!?」と言って、当時は聞き流していましたが、実際には2位じゃダメなんですね。
1番と2番では周りからの評価が圧倒的に変わります。スポーツも文化系のことも1番を取り上げることが多いですし、ビジネスのおいては信頼に繋がり収入も増えます。
だから、僕は社会人1年目、というよりこれからの人生、1番にこだわりたいと思います!
会社として全国一をまず目指します。(おそらく2017年度に、ある事業の目標になる)
そして、僕は営業配属になったので個人としては同期で1番、九州で1番、全国で1番などを目指していきたいです。月間年間など期間は定めません。営業成績以外でも評価があるならそれも含めて!
どこかで1番という称号を手にいれて自信をつけて、突き抜けていきたいです♪
具体的な目標や計画はこれから考えていきます(^^;
「昔の投稿です」と、タイムラインに出てきて初心を思い出した。
4年前は意識していた1番という称号。
1〜3年目の営業部時代、最高順位は月間2位(自分史上最高値の売上だったのに)。
おかげさまで同期で1番早く役職は上がったけれど、それは同時に5〜6人昇格だし、その後1〜2年ですぐに追い越されたからノーカウント。
けれど、1年間の採用の仕事を終えて総数もCPAが社内歴代最高値、今季の同規模同業界で1番(らしい)という結果で着地できた。
運の要素もあるし、周りの人にたくさん助けてもらっての結果なので感謝。
結局入社してから1番とかあまり意識しなくなっていたけれど、やっぱり嬉しいし興奮するからこだわっていこう。
4年間を少し振り返って、自分の特技や長所ってなんだっけと書き出したら意外と出てきてニヤニヤした。自己評価に過ぎないけどね。
そして、入社してもらう人たちには強く生きる力を身につけて欲しい。
僕が働く会社ではとことん営業をする。それは必ず日常生活でも役立つマインドやスキルに繋がるはず。
僕もまだまだ頑張るので、新入社員も頑張ろうな!