昨日は、久しぶりに外出や来客の予定がなかったので、ひたすら事務処理に明け暮れていました。


すると、「○○小学校です・・・」との電話が入り、上の娘が38度のお熱とのこと。


すぐに迎えに行きますと行ったものの、普段行くことの無い娘の小学校。来客用の校門がどこにあるのかさえ分かりません。


ちなみに、娘の学校はマンモス校で、学年ごとに児童の出入り口が違うくらいに複雑ででかい学校です。


何とか迎えに行き病院に連れて行きますが、診察券を探し、だるくて寝ている娘を抱えて病院に入った形相はなかなかのものだと思います。


比較的すいていたものの、前に入った小学生が「インフルエンザA型ですねぇー」なんて言われているのを見て、まだ予防接種していない私にはその小学生がK1ファイターなみの強敵に見えてしまいました。


無事自宅についたのはお迎えから3時間半後のこと。


ふぅー


疲れました。


こんなことを当たり前のようにこなす世のお母さんたちに改めて脱帽です。


ちなみに、家の妻はこの日、研修で帰ってきたのは6時過ぎ。


自分で妻に研修に行って来いとは言ったものの、「なんでいない日に熱出るんだ」とついつい思ってしまうあたり、男の人って駄目ですねー