本日、地元群馬銀行が主催したランチミーティングに参加してまいりました。
内容は、中小企業経営力強化支援法の認定事業者による意見交換会でした。
関東経済産業局の方のお話の中で、顧問税理士に求めるものはなんといっても、適時・適正な会計処理、いわば「月次決算」を必ずやってくださいと、いうところでした。
当たり前の話なんですが、結構できていない企業もあるのが実情です。
実のある経営計画の作成とモニタリングには月次決算はかかせません。
毎月試算表が作成されない状況でしたら、是非改善を検討していただきたいと思います。