…2年前の自分、こんな記事書いてたんだ、、、
今更アメブロ???感否めないが、することもないので私のオタク生活、価値観について書いてみる。
どうせ誰も読まないだろ(^^)
私は2、3年前から二次元界隈オタクをしている。正確には「よし!オタクしよう!」と思ってしているわけではなく、ごく自然な流れである。たまたまその時の心の隙間を埋めてくれるのがそれだっただけである。
私の活動スタイルはタイトルにもあるようにソロライダーである(おそらくそんな言い方をしているのは私しかいない)。Twitter(X)は情報収集のために見るが、そこで友達は作らないし、フォロワーとかもいない。何か行きたいイベントやライブが発生したら一人でチケットをとり一人で行く。地方とのコラボがあった際にも一人で旅行に出かけ、満喫して帰ってくる。
もちろん、身近に同じ界隈のオタクがいれば楽しいだろうが、同じ熱量、価値観でリアルタイムに楽しめる仲間を作るのは容易ではない。マイナージャンルであればあるほど難しい。しかも楽しむための趣味が原因で人間関係でトラブってしまう危険を孕んでいるので、あえて友人を作ろうと思わない。
これは私が一人行動になんの抵抗もない故の思考だとは思うので理解できない方も多いだろうが、出会っていないだけで世の中には少なからず同士もいるだろうと信じている。
最近は"推し"文化ブームもあり、オタクが目立ってもオッケーみたいな風潮があるが、正直私は馴染めない。推しのグッズをジャラジャラつけて街に繰り出したりとか、推しカラーや概念を意識したファッションをしたりとか、やりたい人は大いに結構だが私としてはスマホの裏にぱしゃっつを挟むことすら恥ずかしさがある。
そんなこともあり、今時のオタクっぽさはないがそれなりに楽しくなんやかんややっているのが私である。
先日同じゲームをしている友人と会った。友人とは学生時代からの仲で、私が後からたまたまそのゲームにハマったかたちだ。
その際にあまりに自分がオタクな会話しかできないことにビビった。わかってはいたけど。
学生時代から話しやすい相手ではあったが、私が繰り出すゲームのネタを理解してくれるが故に続け様にゲームネタ関連のボケを繰り出してしまい爆笑×n回みたいなことを地元のヴェローチェでやっていた。
品もなければ落ち着きもない、成人女性の会話とは思えない。女性らしさとか可愛らしさとかまるでない。けどクッソ楽しかった。からいいんじゃないかと思う。
実際ちゃんと職につけているし社会に馴染めているし、たぶん普通に一般人できてると思う。けど、あまりにあの会話は酷かった。相手がオタクじゃなかったら確実に引かれていた。
というか、周りが寛容な人ばかりで私がどんなにキモオタムーブをしても(口からTwitterみたいな喋り方をする、好きな男キャラの話や妄言ばかり口にする、非オタ相手にカラオケでデレステゲーム版MVバックに歌唱するなど)みんな「いいんじゃない?」と許容してくれたりこの生態を楽しんでくれたりする。優しい世界。すぎて自分の将来が心配になる。
オタクあるあるかもわからないが、金銭感覚もバグっていくばかりである。私は本物の猛者たちには劣るが、そこそこ課金にも手を出している。
この界隈にハマる前の自分「データに大金払うとか意味わかんない(笑)」、今の自分「うひょおおおおおこのために生きてるぅぅう!!」。手のひら返しすぎである。
破滅する前に自制しているからたぶんきっと大丈夫だと信じているけど。元手を増やしたい…。
ソロオタクの私は、趣味で自分が現実世界で得られないものを補完していると最近気がついた。
たとえば私は彼氏がいないし作る気もない。実際いざ自分が恋愛するのを想像するとゲボ吐くし、ときめくシチュエーションを自分が主語になって享受したいとは微塵も思わない。恋愛じゃなくても、人間関係を広げようという努力を怠っている。だからこそ、コンテンツでその部分を擬似的に楽しんでいる。
物語の中だから楽しいのだ。第三者としてみるから楽しいし、自分が当事者じゃないから楽しめる。シチュボとかも自分に置き換えるのではなくその世界の二人を見るのが楽しい。自分をその世界にぶち飛ばしたいわけではない。だから時々カノジョ側にクレームつけたりする(厄介)。
ちなみにリアルのアイドルグループが好きだった時もあり、バンドを追いかけていた時もあった。何かしらのきっかけでそれらはやめてしまったけど、リアルのアイドルを知ってるからこそ二次元アイドルの解像度が上がっているし、本物のバンドマンを知ってるからこそバンドもののキャラの解像度が上がる。あれって今の子たちに出会うための伏線だったのでは?と思うほどだ。
私は推しアイドルやキャラのことが心底好きだが、依存はしていないと思う。仮にそのコンテンツが終わってしまっても、推しているのはその人だけじゃないし、このコンテンツが飽和した時代、換えはいくらでもある。という言い方はドライすぎたけど、そもそもコンテンツが終わったからと言って私の中で彼が死ぬことはないのでずっと好きなままでいられるから全然大丈夫、という心持ちだ。
それと、良くも悪くもフィクションの物語、と割り切っているので、現実との振り分けはできていると思う。長いこと好きな子に関してはショックはあると思うけど。というかそもそも終わることとか考えていないので。
ということで、まとまりも読みやすさも何もない文章だったが、夜中に自分という存在に迷ったオタクがた〜またまこれを発見して気休めにでもなってくれさえすれば本望である。
気が向いたらまた何か言語化しに来るかもしれない。
さよなら〜
ちなみに私のジャンル↓
あん○タ、ディ○ヴォ、華ど〜る、🅱️プロ
その他声優界隈など
→ほんまに忙しいったらない(^^)