2013年10月22日の話アップ

入院生活5日目。

今日も朝から少しつわり症状あり。

なかなか解放されませんね。

たまちゃんがお腹の中にいるって証拠だから有難く思わなきゃなんだけど…。

やっぱり、早く終息して欲しい…。

つわりが無くなって、順調なのが1番良いです。

午前中に止血剤の点滴。

看護師:「腕、痣だらけで痛々しいねぇ。今日も頑張ろうねっ!」

私:「毎日ですからねぇ…。はい、でも赤ちゃんの為ですからね。頑張りますっ!」

小心者の私…点滴(注射)は苦手だなぁ。

2時間で終了。

外来に行って、診察。

内診中、先生無言…。

えっ、あんまり結果よろしくなかったのかな?

待ち合い室で待っていたら、程無く呼ばれてドキドキしながら先生の前に着席。

目の前にはエコー写真。

おや…?

血の塊…無くなってる??

先生:「赤ちゃん、元気だよぉ。」

私:「元気ですか。血の塊も無くなった…でしょうか?」

先生:「うーん、(エコー写真を指差しながら)あれだけの血の塊が短時間で無くなることはないけれど、少し小さくはなってる。」

私:「無くなってはいないんですねぇ…でも、経過は良好ですか?」

先生:「うん、点滴は終了していいかな?投薬に変えよう。引き続き安静は続けてよ。金曜日にもう1度診て、順調ならば金曜か土曜に退院。」

私:「(ニヤリ)」

自分の部屋に戻って、エコー写真をじっくり見る。

たまちゃん、頑張ったねぇ。

環境悪い中、子宮内で踏ん張ってくれて本当に有難う。

夫に今日の診察内容をメールで報告。

夜に返信が。

『お腹の子、無事で何より。』だって。

短いメールに安堵の気持ちが凝縮されている気がして、涙してしまった。

ホルモンバランスのせいなのか、涙もろい。

昼間夫にメールした後、実家に電話した時に母がこそっとおしえてくれた話のせいもあったのかな?

土曜日朝、夫から実家に連絡があって電話口で何度も「お腹の子は大丈夫なんですよね?」と聞いていたとの事。

私、『大量出血はしてるけど、赤ちゃんは元気』ってメールしたと思うんだけどな。

夫も私と同じように、切迫流産の知らせがあってから不安と戦ってたんだよね。

心配かけて申し訳ない。

神様じゃないから「絶対大丈夫っ!」とは言えないけれど、私の全力でお腹の子を守って産んでみせるぞ。

勿論、まるの事も大切にします。

宝物がスクスクと成長してくれますように。

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