退院してからジジ君には本当に感謝です

朝起きてきて、私がキッチンにいて作っているとホッとするらしいです
私も、玄関からトボトボ歩いてジジ君をお見送りする。
行ってらっしゃいと手を振って

昔もしてたけど、今は意味あいが違う
何気ないことが、良かったって思う


アズノールをジジ君に塗ってもらうのが日課になっています
あんなに気を張っていたことが、嘘みたいに
甘えべただった私が、甘えることがこんなに楽だったとは

変われば変われるものなんだね

3月から私の闘病が始まったのですが

緩和ケアの先生の病院に診察に行ったことから始まりました
どうしたいか聞いてくれて
でも遠すぎるからと他の先生を紹介してくれました

そこから、乳腺外科を紹介してもらい
私の闘病が始まりました

検査の始まり 色々やりました
歩くのもトボトボ
貧血が酷いので輸血を2回

入院は嫌だったので通院でした
抗がん剤をする予定も 体力がなさすぎで2回流れてしまいました
で 私の状況が余りにも悪すぎなので
姉に先生に相談して入院した方が良いのではと提案されました
次に外来診察の時 
採血の看護師さんが「車椅子持って来てあげて」と
それは採血を待っている私にでした
え!私って感じでした
そして主治医の先生に入院の話をしたら 即 入院でした

と 今日はここまで で