横丸顔の文豪ぶんたん。
小顔で妖艶ちびザネリ。
今夜も走る ずどどどん。
朝はこたつでぐぐぐぶぷー。
白い毛玉を撒き散らし
毎日コロコロ手放せぬ。
ともに春をむかえつつ
明日もこんな感じでと
想いを馳せるそんな今日。
あらゆるものがほころぶ季節、春。
花のつぼみ、人々の表情。
寒さを耐え忍んだから感じる
明るい兆し。
さぁ、起きる時間ですよー。
2人暮らしの我が家に家族が増え、
2にん+2にゃん暮らしになりました。
三毛・・・ぶんたん(女子・9ヶ月ほど)
白×灰・・・ザネリ(女子・4ヶ月ほど)
高知の中央公園で出会い、家族と相成りました。
2にゃんはとても仲良し。
2にゃんは寄り添って、私たちに聞こえないよう
ヒソヒソ話をします。
ぶんたんはとても優しく、得意技は後ずさり。
活動範囲はほぼコタツの中だけです。
最初から丸々としていましたが
さらにふくふくしさに磨きをかける毎日。
誰に似たのでしょうね。
一方ザネリはまだとても小さく、臆病者で暴れん坊。
彼女によって私たちの手からはたくさんの血が流れました。
風邪気味で結膜炎になりましたが、やっと良くなってきました。
逆三角形の小顔美人、イマドキな感じです。
賑やかになった楽しい我が家です。
高知には、春が早く来るそう。
こんなにも春を恋しく想い、待ち遠しく感じたのは初めてのこと。
我が家は寒い。
エアコンにストーブ、コタツにホットカーペット。
さらには湯たんぽ。
あらゆる暖かグッズを駆使しても、
冷え性の私にはなかなか厳しい冬、真っ盛り。
布団から出ている顔はとにかく鼻が冷える。
ピエロの鼻のようなマスクがほしいと
ケニチさんは言っている。
部屋の中で息が白いとは、どういうことなのか。
それでも、こんなにも「冬」を実感し、
「春」に想いを馳せることもなかったので
季節を感じて生きるという当たり前のことを、
冬が厳しいからこそ春が来たときの喜びが大きいということを
感じられることは良いことなのだ
と、思うように心がけています。
蝋梅がかわいいです。
今、実家にいます。
11月10日に来たので早2週間ほどに。
高知にいるときとは時間の流れが違い、
毎日寝不足気味ながら、楽しい毎日。
結構アクティブ。
いろんな人に会う。
いろんなものを見る。聞く。触れる。
こちらの生活も嫌いじゃないと思う。
でも、帰る場所はもうここではないから
しばらくしたら自分の家に帰ります。
待っててくれる人がいるのです。