年末は毎年のように仕事が忙しくて休みが全くない…、のでCRFに乗る事が出来なくて整備する必要もないので、割と他のバイクにかまう時間がある。
そこで、DAXを復活させるための準備と、確認作業をしてみた。

年が明けたら本格的にレストアする~かどうかは分からない。
まずはガソリンタンクの中を確認しようと、キャップを回そうとしたら、
開かない…。
CRCを吹きかけてグッと回したら、開きました。

思っていたほどサビはひどくなさそうです。
ところで、DAXのキャップに付いているコックみたいなもの。

このツマミみたいなものですが、DAXを車載した時にキャップの空気抜き穴からガソリンが噴きこぼれないようにするための空気穴ON/OFFコック。
…だと勝手に考えたのですが、合ってますよね?
うちにあるホンダのポータブル発電機のキャップにもこんな機構が付いていて、ミョーな共通点を感じた次第です。
っま、どうでもいい事ですけど。
車載を考えて作られたDAX、他にもキャブレターのドレンネジが手で回せるようになっていたり、私のは違いますが、初期型のDAXに関してはフロント部分がステムから丸ごと「くるくるハンドル」でとれるようになっていたりと、この時代のホンダっぽさが見られます。