まるこ☆の活動日記。 -3ページ目
前髪を切ってたら失敗して
ショボーンなまるこです。
おはようございます。
ま、前髪なんてそのうち伸びるさ。
どうせほとんど外に出ないし。
さて、その後の我が家。
感染拡大もなく
猫たちみんな元気です

そして、生き残った子猫たち2匹とも
おうち決定しました

先に決まったのは陰性の天。

すくすく成長しまして、
この日の体重 950グラム

動物病院経由での譲渡になります。
普段からなにかとお世話になっていて
天の事情ももちろんご存知です。
そろそろワクチンを打ちたくて、
パルボ未感染を確認→ワクチン の間
入院させてもらえないか
相談しようとしていたそのタイミングで、
子猫を希望されてる方がいると
病院の方から連絡をいただき、
とりあえず連れて行くことに。
先生方とお話しして
あとはお任せでと言っていただき、
そのまま託してきました。
新お父さんとお母さん、
連絡を受けてすぐに面会にいらして
すっかり気に入ってもらえたそうです。
良かった…。
天には家族ができました。
おうちに迎えられ、子猫らしく
走り回ったり甘えたりの生活を送れます

パルボ発覚後ずっと、
天に感染させてはならないと
細心の注意を払ってきました。
感染予防のお薬は飲ませていたし
しっかり消毒もしていたし、
それでも不安は拭えず
今日も大丈夫、今日も大丈夫、
天への感染に怯えながらの毎日。
遊びたい盛りの子猫なのに
スペースの関係上
それを叶えてあげることも出来ず、
寂しがって鳴いているのに
ずっと付いているのも不可能で、
たまらなく心苦しかった…。
天はもう、
そんな不憫な生活から卒業です

ばんざ~い \(^o^)/
そして陽性の晴ですが、
まるこの友人のご近所さんに
もらわれることになりました

元々は別の子たちを譲渡予定でした。
なのに その子たちは死んでしまい、
それを伝える友人も辛かったと思います。
そうしたらその後も
いろいろ考えてくださって、
その結果
生き残った子を迎えたいと
言ってくださったと…(つд;*)
晴はもうちょっとで
ウイルス放出も終わるので、
そしたらワクチンを打つ予定です。
体調を見ながら、
もう少し身体がしっかりしてから
移動になります。
ひときわ小さかった晴。
生後2ヶ月を過ぎ、
半月前は 300グラムだった体重も
500グラムを超えました

遅れを取り戻すかのように
すくすく元気に育ってきています。

ふわふわボールで遊ぶのがお気に入り。
天が居なくなったから
掃除中はケージ外も解禁。
お風呂場の床を走り回っています。
パルボを克服した晴は
もう感染の恐れはないので、
だいぶ気が楽になりました。
まるこがお風呂場を出るときに
ウイルスを持ち出さないよう、
しっかり注意を払えばいいのです。
子猫たちが来たのが7月26日。
1ヶ月と少し経過しました。
この間ずっと気が休まる時もなく…。
さすがに疲れました。
でもここにきて、この朗報ですよ。
もう舞い上がっちゃいます (笑)
このまま終息に持ち込めますよう
さらに気を引き締めて、
あとひと踏ん張りです。
☆まるこ☆
ご心配お掛けしております。
2匹の子猫たちは変わりなく
元気にしています

軟便ではあるものの食欲旺盛。
お腹ぽっこり、ケージの中で
コロンコロンと遊んでいます。

キジトラの男の子、天 (テン)

茶トラの女の子、晴 (ハル)
みっちり重くなってきました。
きっと、きっと大丈夫。







前回の記事をアップしたあと、
ねこさま王国の
ありこさん が
電話をくださいました。
以前にゃんこはうすで
パルボ感染があった際の経験から、
良いお薬を処方してくれる病院情報や
いろいろ有益なアドバイスを頂き、
最初の子猫が倒れてからずっと
神経が張り詰めていた まるこ、
助かるかもしれない希望が見えたのと
経験者からの心強い励ましに
話しながら涙目になってました…。
パルボ宣告を受けて動揺しましたが、
絶望に陥ることなく対応していけたのは
ありこさんからの電話のおかげです。
本当に感謝しています。
翌朝一番に 教わった病院に電話して
お薬をもらいに走ろうと思っていた矢先、
あぶくまシェルターでも急変の知らせ…
ありこさん達も行ったという
救急病院に問い合わせをし、
3匹分なら処方可能ということで
深夜に高速を飛ばして行ってきました。
1時間ちょいで到着。
お薬を受け取り、帰途についたものの、
すっかり忘れてた…お盆渋滞…
帰りは3時間かかってしまいました。
あぶくまシェルターに寄って
犬班Aにお薬を渡し、
空が白み始めた頃に帰宅。
子猫たちは元気に待っていてくれて、
早速 投薬を開始しました。
お薬が効いてくれれば助かる。
間に合いますよう祈りながら。
今日の時点で、
検査結果陽性の晴はキャリアのまま
発症を免れたと言って良さそうです。
頼りない儚げな様子は無くなり、
体つきもしっかりしてきました!
陰性だった天はすくすく育っています。
勿論まだ安心しきってはいないので、
このまましっかり様子を見ていきます。
まるこの愛猫を含む約50匹の大人猫たちは
みんな元気にしています。
普段から新入り隔離と消毒を
きちんと行っていたことが
効を奏したと実感しています。
消毒といえば。
いつも使っている消毒液は
古い友人の
moomama が
『かりぐらしの猫』さんの
チャリティーショップ で
手配してくれています。
売り上げの一部が彼女たちの
活動資金にあてられるので、
たにゃこ (店子の猫) さん達への
支援にもなり 一石二鳥?
一粒で二度美味しい?
そんな形になっています。
うちの保護っ子たちのことも
いつも応援してくださっています。
今回は時期が悪く、業者さんも
お盆休みで発送がない状況でした。
そしたら、かりぐらしの猫さんは
自分たち用の予備が1つあるから、と
それをすぐに送ってくださったのです。
うちにも予備は置いてありましたが
あっという間に消費していく状況で、
おかげで業者さんからの到着までの間
安心してつなぐことができました。
本当にありがとうございました m(_ _)m
他にも、moomamaを通して
すぐに必要な物を送ってくれた
老猫会関係の皆さま。
1回しか会ったことないのに
支援を申し出てくださった方。
うちから迎えてくださった猫さんの
写真を添えて応援メールをくださった
里親さま。
直後の慌ただしさが落ち着いた頃を
見計らって電話をくれ、
泣き言を聞いてくれた友人。
そして、すぐに医療費を
振り込んでくださった方々。
心から感謝しています。
ありがとうございます。
あと1ヶ月くらいすれば
ウイルス放出は終わると思いますが、
その後もしばらく
気の抜けない消毒生活が続きます。
それでも なんとか先が見えてきました。
パルボについても
たくさん勉強しました。
持っていた知識はほんの一部分で、
知らなかったことが多かったです。
このことは、備忘録も兼ねて
そのうち記事にしようと思います。
あ、まるこ本人は大丈夫です。
倒れてる暇はないので
しっかり栄養摂って乗り切ります。
まだしばらく見守っていてください。
よろしくお願いします。
☆まるこ☆
前回 里親さん募集した子猫たちですが。
検査の結果、そのうちの1匹から
パルボ陽性が出ました。
今日その検査結果を知らされて、
正直まだ混乱しています。
生まれてからずっと一緒だったのに
1匹だけ、って意味が分からない…。
でも陽性が出たのは事実なので、
注意喚起も兼ねてお知らせします。
この子たちは飯舘村から来ました。
飯舘村に給餌に入るボランティアの方。
保護場所の周辺を回っている方には
犬班Aが順次連絡を入れています。
場所を知っておきたいという
ボランティアの方は、
こちらから
犬班Aまで問い合わせお願いします。
まるこは場所を知らないので
お答えできません。
その点ご了承ください。
受け入れた時点で
ほとんどの子が下痢~軟便でした。
それ自体は良くあることだし
みんな元気いっぱいだったので、
いつものようにケアしつつ
病院にも連れて行きました。
そのうち1匹が急変。
いきなり元気がなくなり
繰り返し嘔吐するので
すぐ病院に駆け込みました。
吐き気止めの注射や輸液など
ひと通りの処置をしてもらい帰宅。
少しは落ち着いたようでしたが
しばらくするとまた嘔吐と下痢…。
毎日 病院で処置してもらい、
家でも他の保護っ子たちの世話と並行して
ほぼ不眠不休で看病にあたりました。
小さな身体ですごい頑張りを見せてくれ、
4日目に嘔吐がおさまり。
少し状態が上向いてはきたものの、
もう体力が持たなかったのでしょう
残念ながら永眠しました。
東京へ移動した子猫たちの1匹も、
同時期に全く同じ症状で入院しました。
この子も残念ながら永眠。
私たちも勿論おかしいと思い、
2匹が闘病中に
それぞれ病院に相談しています。
・ 検便は2回はしており、
コクシなど寄生虫は見付かっていません。
螺旋菌など悪玉菌もおらず
内容物も消化されていない食物のみ。
血便も認められませんでした。
・ 血液検査でも特に大きな異常はなし。
白血球数は増加していたので
腸の炎症に因るものだろうとのこと。
複数の病院にて、
パルボの兆候は認められないので
腸炎だろうとの診断でした。
歯の生え揃い方から予想する月齢に対し
かなり身体が小さい子たちで、
母猫であろう子も痩せていたそうです。
発育不良が関係しているのかな、と
その時は思いました。
その後、子猫たちが順に倒れ始めました。
食欲も旺盛で
元気にじゃれあって遊んでいて。
そんな子たちが急に。
ほとんど皆、同じ症状でした。
これには獣医さんも頭を抱え…。
パルボの疑いが捨てきれなかった私は
ちょっとの空き時間の度に検索を重ね、
症状が全く出ないのに陽性だったり
白血球が減らなかった子がいたり
ニュータイプ?変異株?
そんな感じの症例もあることを知り、
念のために検査しようと決意しました。
その時そのタイミングで、
1日だけうちに滞在した子たちから
パルボ陽性が出たと連絡が入り。
※ この子たちはワクチン接種したばかりで
その抗体の影響も考えられるので
再検査します。
知らせを届けに来た犬班Aに
その場で病院に電話してもらい、
時間外だけれど対応してくれるとのことで
子猫たち全員を連れて検査に向かいました。
検査機関に出してもらったものの
お盆休みの影響で普段より日数がかかり、
その間にも1匹、また1匹と
子猫たちが死んでいきました…。
パルボであろうとなかろうと
対症療法しかないので、
出来ることは全てやりました。
でも誰も生かせませんでした。
早く陰性の結果が欲しかった。
そしたら隔離が解除できる。
この子らを手元に置いて
ほぼ付きっきりで看てあげられる。
歯がゆくて歯がゆくて堪らなくて、
そしてそれは叶いませんでした。
隔離中はちょっと様子を見に行くにも
まず完全防備に身繕いしてから。
何か足りない物を取ってきたくても
ひと通りの消毒をして 更に
着替えてからじゃないと出られません。
そしてまた完全防備に身を包み。。。
他の保護っ子たちの部屋に入る時は
自分を消毒してから安全な衣服に着替え、
その上で完全防備してから入ってます。
自分がウイルスを運び込まないように。
保護っ子部屋は普段から
消毒液で掃除&床の拭きあげ、
更に噴霧器も使用しているので、
濃度の問題はあるにせよ
ある程度は安全だと思います。
今のところ、
蔓延の兆候は見られません。
現在 生き残っている子猫は2匹。
そのうちの1匹が唯一陽性な子です。
2匹とも今はとても元気で
ゴハンもよく食べています。
いつ発症するのか…分かりません。
このまま元気でいてくれたら、
再検査しようと思っています。
この半月で、
10匹中 7匹の子猫たちを
看取ってきました。
本音を言うと、もうイヤです。
誰かに替わって欲しい…。
様子を見に行くのが怖いです。
また急変しているかもしれない。
着替えて消毒して
また着替えて消毒して
具合が悪くなってからは
手当てすることも簡単に出来なくて。
その間に死んでたら…と
怖くて扉を開けるのを躊躇したりして。
1匹死んじゃっても悲しむ間もなく、
他の子たちに集中してきました。
自分の体力も限界に近付いてきてます。
でも、残り2匹がどうなるか
結果が出るまでは踏ん張ります。
今日は早くお知らせしなくては、と
半日かけて少しずつ記事を書きましたが、
また更新が滞ると思います。
少しの空き時間でも
体を休めることに使いたいので
申し訳ありません。
また何か進展があったら
お知らせするつもりでいます。
☆まるこ☆
子猫シーズンを前に今年はどんなもんだか戦々恐々としておりました。『乳飲み子だけしか無理
』と宣言はしていたものの、実際そうはいかない事態も有り得る訳で。なんで乳飲み子だけかと言うと、保護スペースが無いんですの。走り回れる大きさになると運動も大切だし…でも子猫たちだけに開放出来る部屋はうちには無いのでござる。そしてそれは犬班Aのところも同じこと。おまけに向こうには具合の良くない子たちが居るから子猫なんて来た日には彼女が死ぬわ。いや冗談じゃなくマジで。そしたらそしたら救世主が現れましてね。チームぼんぼんの たこちゃん 。犬班Aが相談を持ちかけたらありがたいことに、子猫なら引き受けるよ~と言ってくださったそうで、ええ、もちろん すっかりアテにして受け入れてもらってます。おかげで、うちに来たのは期間限定のヨチヨチちゃんだけ。最初に来たのは離乳間近の4兄妹。
いや~この子たちは可愛かった
下痢してる子がいたりしてちょっとだけ大変だったけど、そんなことは なんのその。とにかく可愛くてね、疲れも吹き飛びますってものよ。まるこに与えられた任務は移動までの間に体調を整えること。はい、すっかり元気にして送り出すことが出来ました。良かった~。この子たちは既に チーム福猫さん により幸せになっております
次に来たのは、めっちゃ可愛い姉妹。
どうしましょってほどまるこ好みのお顔
あーヤバいわーこれはヤバいわー
と舞い上がっていたら…たまたま その日にやって来たマメKさん が連れ帰ってくれました。うちへの滞在、半日… Σ(・ω・ノ)ノ!3回ミルク飲ませただけで終了~。 この子たちも既に里親さん決定しております。姉妹一緒だそうですよ
その次は黒白ちゃんです。
遠近法で足が大きく見える~(笑)キレイに手袋と靴下つけててとっても可愛い女の子でした
1週間ちょい滞在して、犬班Aの友人の方がその後を引き受けてくれました。………そして現在。なんと10匹の子猫たちが我が家に…
いやはや いやはやもう笑うしかなかったです。小さな子猫たちとはいえ一度に10匹も増えたとなるとさすがに てんやわんやしております~
おまけにそのうちの6匹が茶トラ系。見分けつかない…(;´д`)泣いてもいいですか…?と思いながらもなんとか子猫リスト完成。次の記事にアップします。あ、これから書くので少しお待ちくださいませ
とっても可愛い子たちなので(見分けつかないけど)楽しみにしててくださいね~。 
