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昨日は久しぶりに婦人科受診。
7日と11日に大量出血したことを告げる前に先生から開口一番
「大量出血したでしょー」と。
なぜなら、貧血を表す値がものすごい低いと。
確かにこないだの出血は過去最大量だったし、塊が出なくても年末から生理の2.3日目ぐらいの量が続いてたから。
先週木曜と金曜に頭痛で全然動けなかったことも、金曜に発熱したことも、貧血からくるやつだったことで納得がいく。 しかも今も歩けばガンガン頭が痛い。
超がつくほどの健康体だったわたしが貧血?!と驚くが、それだけ子宮からは出血してる。
当たり前だ、出血量は多少変動があるが、11月17日から約2ヶ月間、毎日ずっと血が出てるのだから。
しかもその分を補えるだけの鉄分摂取が出来ているわけでもなく、いつもと変わらない食生活なのだから、貧血にならないわけがない。
前回MRIを撮った結果は、エコーで見るのと変わらないということだったが、
hcgの値次第では、本格的に治療を考えなければならないと先生は言った。
「具体的には?」と聞くと、
「子宮に血液を送ることを一時的に止めるような処置をして、残っているものをきれいにする」
ということ。
流産の手術、とは言わなかったけれど、そういうことだろう。
いつまでもお腹に入れておくのはよくないようだし。
いつになったら終わるんだろうと思っていたから、終わりが見えるならありがたいのかもしれない。
hcgの値がまだ出てないけど、先生はこれから手術だというので、値が出たら別の先生からまた話があるから待つことになった。
別の先生に呼ばれた。
hcgの値は22.9だった。
前回3桁だった時に先生が予想していた、2桁に下がってはいる。
hcgが下がれば下がるほど、手術時の出血が減るので、出血が続くようなら手術もありだけど、
手術を希望されないのであれば少し様子を見て、うまく吸収していくようならそれでも良いかも…みたいな話でした。
わたしの考えを聞かれたので、
「(手術を)しなくて済むならしたくはないけれど、出血が続くと体調不良になるので、それは辛いです」
と伝えた。
ひとまず、貧血を治さなければということになり、鉄剤注射と鉄剤処方が出た。
採血みたいに左腕の血管にグーっと鉄剤が入った。
なんとも言えない気持ち悪いような微妙な感覚。
また金曜に鉄剤注射して、来週月曜に受診することになり、鉄剤をもらって、別用事を済ませて帰路についた。
長時間の通院でひどくくたびれた。
終わりが見えたような、一歩前進。