病気が発覚する2.3ヶ月前から、
お腹が痛いと言う日があり。
休日に痛みで寝ていたり、
普通に過ごしていたり、波があった。
お腹の左側が痛い、なんて言うから
調べたり胃腸内科に行ったり。
結局何度か通院して胃カメラもして
ストレスだとか、胃炎だとか言われて
薬をもらうも効いている感じがなく、
むしろ寒気がしてゆっくり寝られない日が
あったりで、だんだんひどくなっているような。
ただ、毎日ではなく、波がある感じ。
でも薬が効かないので、
また胃腸内科に行き血液検査を。
町医者のためすぐに結果がでないので、
結果待ちの間に元々予定していた隣県に1泊しに。
(夫が行けそうだというので。)
これが、悲劇?
いや結果的に名医の主治医に
巡りあえたきっかけ?
に繋がるのだけれど。
隣県で1泊する夜あたりから体調が悪化し
(もだえる腹痛に嘔吐にそれはもう壮絶で
思い出すのがつらいくらい。)
真夜中に夫が苦しむ横で、
話し声や電気で何度も起こされ泣く0歳の息子もいて、、、
これはさすがにやばいと
明け方に救急車を呼んでもらう。
救急病院につき、CTや血液検査などし、
どうやら腸閉塞を起こしているとのこと。
腸がなんらかの理由で詰まり、
便や食べたものが降りずに途中で詰まりを起こしていて、それが限界となっていたよう。
この時は無知がゆえ
まだこんなおおごとになるとは思っていないものの
夫の痛みと嘔吐で辛そうな姿を見ての不安と動悸と、
でも動揺してられず息子にご飯を食べさせ寝かせ、守らないとと言う気持ちで潰されそうだった。
腸閉塞で一番多いのは
開腹手術の後遺症で腸が癒着し、
詰まりを起こすこと。
けれど夫は手術はしたことがない。
となると、なにかが腸を詰まらせている=腫瘍の可能性あり、というような話を聞く。
詳しい検査は自宅近くに転院してからとなるので、それまで応急処置としてとても太い管を鼻から腸まで入れ、詰まってるいるものを吸い上げる処置(ステント)をする。
これが相当きつかったようで、一連の中で一番辛い処置となったよう。
土日などを挟んだのですぐ転院ができず、
私と息子は泊まりの用意もこれ以上ないので
救急病院に着いた時点で連絡して
きてもらっていた義両親と一旦自宅へ帰ることに。
夫は隣県で入院のまま。
その日はとてもワンオペできる
精神状態ではなかったので
(そもそも寝てないし、なにより不安で心をどこかに置いてきた様な感じ)
お義母さんが泊まってくれてありがたかった。
続く。
