今回はちょっと自然派ママらしい記事を。
癌って、今や2人に1人がなると言われている病気。
それって仕方のないこととか、
癌家系だからとか、
そういうことじゃないと思ってて。
実際、生活習慣病と言われていますよね。
品種改良や土壌の変化で
栄養素が減った野菜や果物。
農薬や化学肥料で作られた農作物。
もうなくては生活できない、電磁波。
(携帯、Wi-Fi、テレビ、冷蔵庫などなど)
添加物が入ったお菓子、お惣菜、レトルト。
添加物や石油からできている薬やワクチン。
排気ガスや空気汚染。
ストレスフルな社会や仕事。
そういうものに囲まれ何十年も暮らせば
そりゃ体内の免疫機能なんか狂ってくるよなーと、
色々勉強した結果、個人的にはそう思うように。
夫の場合はおそらく遺伝子の変異によるものではないので(検査もしたし、親族に癌がいない)、
生活習慣が引き金になったかなと仮定していて。
癌がわかる前、特に結婚前は、
①たばこを学生時代から吸ってた
②大学の一人暮らしから自炊ゼロ
③野菜嫌い
④炭水化物、お肉大好き
⑤甘いものも大好き
⑥早食いの大食い
⑦朝昼抜いて夜ドカ食い
⑧仕事が超超ストレスフル
⑨性格的にも細かいことや人の目を気にするタイプ
これが日常的だったので
これらが夫の体には合ってなかったのかなーと
夫と分析している。
こんな感じの生活をしている人は
たくさんいるわけで、
それでも癌にならない人もいれば
夫みたいに若くしてなってしまう人も。
何が悪いってことではなく
夫の体に合ってなかったんだな、と。
実際、夫の祖父はヘビースモーカーだったのに今や93歳くらいで元気だし。
夫の父親は、甘いものやスナック菓子とか大好きだけど元気だし。(タバコは吸わない)
じゃあ癌がわかって治療が終わった今、
どう変化したのかというと。
①たばこを学生時代から吸ってた
→当然キッパリ禁煙
(正確には息子を妊娠したあたりに禁煙してた)
②大学の一人暮らしから自炊ゼロ
→結婚後は外食以外はちゃんとした家ごはん
③野菜嫌い
→意識して野菜を摂り、頑張って食べるように
④炭水化物、お肉大好き
→野菜のあとに炭水化物を摂るようにし、食べる順番を意識。
牛肉は2.3ヶ月に1回に。
豚肉はもともと嫌いで食べれない。
鶏肉は良く食べる。
⑤甘いものも大好き
→一切食べてないと言っていいくらい、食べなくなった。
⑥早食いの大食い
→よく噛むように毎食言うけどなかなか、、。
⑦朝昼抜いて夜ドカ食い
→3食きっちり食べるように。
⑧仕事が超超ストレスフル
→今は人間関係も良好、慣れた職場でノンストレスとのこと。
⑨性格的にも細かいことや人の目を気にするタイプ
→これは変わらないけど、癌になって何より健康でいられることが一番という考えにはなった。
これが正解かもわからないけど
このまま5年たち無事寛解を迎えられたら、
その時は
「癌になって健康的な生活を送るように意識が大きく変わって良かったね!!!」
と心から言えそう。
早くその日が来て欲しいな。
