ワーママの昇進昇格・続き
元々、昇進願望が無かったというより真面目に考えてなかった私。最近よく思い出すのが伯母に言われた言葉。私の母は専業主婦ですが、伯母は兼業主婦でした。まだ育児休業法が無かったような時代に出産後も仕事を続け、数年前に定年退職。娘の育休中、その伯母から言われたのが「まるこちゃん、仕事を続けるんだったら、えらくなってね。」プレッシャーになるような言い方じゃなく、私のことを想って、というのが伝わるような口調でした。そのときは、ピンと来なかったのですが、身内で仕事を続けている女性は伯母だけだったので、ずっと気にかかっている言葉でした。今になって、伯母が伝えたかったことが、分かるような分からないような。出世せずに、それに本人も納得して勤め続ける人も勿論いますが、決してノホホンとやっているわけじゃなく歳を重ねるにつれ、それもなかなか苦しい道ではないかと最近思う。人によって考えは違うだろうけど、少なくとも私がなりたい10年後の姿に、昇格は必要ではないかと思い始めました。そのために、今後どういう働き方が良いか業務の進め方、成果の示し方、他の人の業務への関わり方、会議中の発言一つ最近よく考えます。第一子の仕事復帰後、1年数ヶ月でまた産休育休に入る予定ですが、今後のキャリアを具体的に考えられるようになったという点でこの1年は私にとって非常に意味がありました。人生は長い。焦らず腐らず頑張るぞ〜