長女のお小遣い再考
現在、長女(小4)のお小遣いは月700円の定額制。使い道はお菓子やアイスです。我が家ではお手伝いしてもお小遣いはありません。文房具や服は必要に応じて親が買います。買う時は本人の希望のものを買いますが、必要以上には買いません。昨年はちょうど手持ちの服がどんどんサイズアウトしたので、長女に選ばせ服を一通り購入したのですが。。おしゃれに目覚めた長女、物欲とどまることを知らず最近、物欲爆発寸前の長女がお小遣いの値上げを交渉してきました。まあ値上げ交渉って言ってもかわいいもんで、月700円→月900円にして欲しい、と。長女の主張では、月900円あれば1〜2ヶ月に一回靴下が買えるから!と。靴下は、ここ一年以内に買ったものが山ほどあります本当は靴下が買いたいわけじゃなくて、長女の思考回路はきっとこんな感じ。服が買いたい!買いたい!買いたいぃぃ!!→服の数は足りてるからねだれない→じゃあ自分のお小遣いで買おう→服を買うにはお小遣いが足りない→値上げ交渉しよう→200円くらいなら値上げしてくれるかな?それなら靴下くらいしか買えないけど、もうそれでいいや話が前後しますが、今年初めてお年玉の使い道を長女に任せました。長女はお年玉のうち15,000円を使いたい(残りは貯金)と言い、まず冬服を買って、夏服も買いたいから残しておくと言っていたのに、結局2月には15,000円全て使い切っておりました笑お小遣いの値上げ交渉から、長女のお年玉の使い方を思い出して、長女に伝えたいことや身につけさせたいことってなんだろう…って改めて考えてみると、まず、お金は大事だということ。自分が自由にできる金額と欲しいものの金額を考慮して優先順位を考えること。本当に欲しいものに気持ちよくお金を使うこと。こんなところかな?と思いました。長女を見ていると、月単位で優先度を考えることはできていると思います。月700円、使い道はお菓子だけど、たかがお菓子、されどお菓子。友達と交換する用の個包装のお菓子を買ったり、月初に大袋のお徳用お菓子を買って少しずつ食べたり、なかなか計画的によく考えて使っています。ただ、月単位ではできていても、それ以上の期間で物事を見据えて計画的に…というのは難しい。で、お小遣いの値上げについては金額的には200円値上げしても良いのですが、靴下を買いたいからっていうのがちょっとなー…と。本当に長女が靴下が欲しいならともかく、長女に確認すると、やっぱり靴下が欲しいわけではないとのこと。じゃあ安いからって妥協してむやみにお金を使ってほしくないというわけで、長女と夫と相談した結果、①お小遣いは月800円へ。(今後、毎年度100円ずつ上げることにする)②貯金しておいたお年玉の残りをおろして服飾費へ充当。②については、来年はお年玉をもらったらどう使いたいのかよく考えさせることにします。もし一年通して服飾費にあてたいならシーズンごとに5,000円等、先に決めておき、管理は親も手伝う。今年は15,000円がすぐになくなってしまったので、長女もこの案に納得しました。とりあえず、こんな感じで行こうと思いますー