こんばんは
今日は少し昔の話をしましょうか
いつだか私スケートしてたって
話したことありましたよね?
ちっさい時は本当にプロになりたいって思ってた(笑)
子供って偉大どんなに大きくて無謀な夢も
追い掛けてしまうし
結構頑張ってた……つもり
初めは幼稚園の年長?
フィギュアじゃなくて
協会の基礎みたいな?
そうゆうの通ってた
週に一回日曜日に
私はなんでも遅くて
歩くのも立てるようになるのも成長も
体も弱くて今じゃ考えらんないくらい
ガリガリだった(笑)
だからお母さんが私にはスポーツをさせようって
ほらっうちの母熱血漢でスポコン大好きだから(笑)
って知ったこっちゃないですね
初めは本当に体が丈夫になるように☆
ただそれだけだったのに……
なんでも伸びの遅い私が
スケートだけは少し人より出来がよかったから
みんな応援してくれた
その代わり母の教育は他の家庭カラすると
「まりなちゃんのお母さん怖いねー」
だから
練習が終わるとスケート場出た所で
陸上トレーニングイメージトレーニングが始まる(笑)
私はいつも大泣きしながらトレーニング(笑)
でもスケートを続けらるたのは
その頃嫌なこと自分大嫌いな私が
唯一違う私になれる場所だったから
小学3年?2年?それくらいで
フィギュアに入った
今までの教室の人に進められて
うち、お弁当やさんで
余裕なんてないくせに
家族みんなで無理しちゃって
フィギュアを初めてすぐ
元いた教室の一番上の級をとったの
今は知らないけど
お母さんいわくあの頃私が最年少保持者だったらしい(笑)
あっ↑↑お母さんの嘘かもしれないですっ
フィギュアに入ると
私より年下で上手い子が
いっーっぱいいて
お母さんの闘士が……
沸いちゃったんだなー
だから今度はリンクで
大泣き(笑)
お母さんは先生に怒られて私一人で通うようになった
自由にくるくるぴょんぴょんすいすい
そういうのが好きだった
基本的に競争心とか欠けらもない私
大会とかは結局最高で二位
先生に「まりならしい」って言われた
あの時が一番嬉しかった
私実は学校一イジメられっこだったの
でもスケート仲間達
年下も年上も先輩も後輩も仲良くて皆大好きだった
それなりに内乱とかもあったけど(笑)
私が通っていたスケートリンクには
先生が三人いて
その頃先生チームで対立したり?出来てたかな?
なんだか子供ながらにいろんな関係をまなんだ
で、私は何より先生が大好きだった
怒るとめちゃくちゃ怖かったし
礼儀には厳しかったし
でも暖かくてひょうきんで
いっつも笑わせてくれた
私がジャンプを降りれるようになると自分のことのようによろこんで
両手を上げて笑ってくれた
そんな先生が大好きだった
書ききれない思い出がある
でも私はスケートを辞めた
理由は……………
家計の事情ってやつ
何年も家族に無理させた
ついにLessonもなかなか出来なくなった
もう申し訳なさそうな家族を見るのが
嫌で嫌で仕方がなかった
辞めるって言った時
「Lessonとか進級テストとかあまり出来なくなるけど通うだけなら出来るから
先生にお願いしたからっ」
「スケートを辞めたらまりなはグレますよ」
先生が言ってくれたんだって
でも私
お母さんに嘘をついたの
「そんな情けない思いしてまでスケートしたくない
スケート嫌いになりたくない」って
お母さんはもう怒った怒った
今までの苦労とか
皆の期待を裏切った私を
でも嘘だから
私がスケート嫌いになれるはずがないから
皆と離れたい訳がなかった
その時私人生一回終わった気がしてた(笑)
で、先生が言った通り
ぐれました(笑)
でも私ね
今また新しい夢があって
大きくて無謀な夢を
追い掛けている
幸せだなって思う
私の曲に
「先生」
って歌がある
この歌は久しぶりに勉強机開けたら
先生がの年賀状が出てきた
行きたくなるから見てなかった
そのまましまい込んでた
読み返したら
「いつでもリンクへおいで皆待ってるよ」
って小さく書いてあって
もう涙が止まらなくて
涙と一緒に出てきたのが
「先生」でした
………………………………
お元気ですか?笑ってますか?
今でも変わらず頑張りすぎていませんか?
あれから何年たったのだろう
それでもやっぱり忘れられなかった
転んでも立ち上がる力を
夢を諦めず進み続ける大切さを
無償の愛で幼い私に
全てを教えてくれたひと
ありがとうを何回言っても
伝えキレないほどの感謝の気持ち
どうしても伝えたい
だからこの歌をうたいます
………………………………
↑↑これが一番
いつかメディアに載れるよいな日が来たら
この歌を先生は聞いてくれるかな?
気まずくて会いに行けない情けない私に
ただ一つ出来たこと
この歌をうたいます歌うことだったんですね♪
さて☆
ここまで長々と読んで下さった方
ありがとうございました
これからも頑張りますので
宜しくお願いします!


