小児がん闘病中のお金のこと
突然はじまった我が家の小児がん闘病生活。あれよあれよと入院し、闘病がはじまった当初、すぐ主治医の先生から言われたのは、小児慢性などの手続きなどについてでした。小児慢性の手続き中、最初の数ヶ月は10数万の請求書が病院から来て、怯えました(当時は病院の県外に住んでいたため、余計金額が多かったのか?)小児慢性や特別児童扶養手当など、行政の制度が利用できたのは大変有り難かったですが、まあ〜〜手続きに時間を要します。申請が通っても還付金振り込みはまだまだ先だったり。来月払う入院代、どうしようと途方にくれました(我が家、あらかじめの貯金がほぼなく、結婚式用のお金しかなかったです)そんなとき、大助かりとなったのが、そう、コープ共済さんでした。我が子が生まれて数ヶ月してから、コープデリ宅配に入会したことをきっかけに、コープ共済にも入りました。少額でいけるし、なんとなくこれでいいか!と当時はあまり深く考えず、手続きしました。(これが今や大助かりなので、この時の自分本当に神ありがとう)加入しているのはたすけあいジュニアコース《たすけあい》ジュニアコース(特長) | コープ共済 【ケガや病気,災害などを保障する生協の共済】《たすけあい》ジュニアコース(特長)についてご紹介します。コープ共済は、くらしに必要な保障をより良い内容、より安い掛金で実現します。家計に負担にならない手頃な掛金で、充実した保障の提供をめざしています。coopkyosai.coopです(掛金コースが3種類あり、1番最小額の1,000円コース)1,000円コースだと、保障内容はこんなかんじです👇たとえば3ヶ月入院した分を申請する場合、約90日分×6,000円となり、540,000円。その期間、対象になる手術があればその分が申請できます。お金に余裕があれば、数ヶ月まとめて申請でもいいと思う(病院の書類が必要なので文書代が毎度かかる)。我が家はギリギリを生きている(?)ので、だいたい3ヶ月おきに申請させてもらっています。この前驚いたのは、自家移植をするために行った細胞採取が、なんと病気手術の対象となり、100,000円でした!ありがたい、、本当にありがたい、、。特に4月は付き添い入院を3週間し、請求額が結構高かったので、とても有り難かったです(3食ご飯付きシャワー・ベッド貸出有りなので、大変ありがたい付き添い入院でした🙏)ちなみに、申請(書類郵送)してから、振込までもめっちゃ早いです。たぶん申請から振込まで2週間弱くらいです(違ったらスミマセン)振込完了した旨の郵便物も来るのですが、毎回かわいい柄の折り鶴も入っていて、心温まります♥️まさか我が子ががんになるなんて思わなかったですが、人生何が起こるか分かりません。病気じゃなくたって、もしかしたら事故にあうかもしれないし、突然入院が必要になるかもしれないし、人のものを壊すかもしれないし(賠償責任も特約?でつけれます)。何も起きないのが1番ですけれどもね、、なんでもいいから、こどもの保険、入っていて損はないなと実感しています。それにしても、神経芽腫の治療、長いですね。(そこにいきつく)