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2人目体外受精後、妊娠し4月に女の子を出産しました

重度な多嚢胞で2人目も不妊治療で授かりたいと奮闘し、二度目の体外受精で妊娠し、4月に女の子を出産した30代主婦です 日々のことなど書いていこうと思います!

名駅のクリニックに転院して、不妊治療だ初めての採卵日でした

前日の電話で受付時間は9:10に遅らせて欲しいと連絡があり、9:10に受付を済ませ、着替えなどして休養室のベッドで待機

いくら待っても呼ばれる気配がなく、一時間半もベッドに座りひたすら待ちました

10:40頃呼ばれ、手術台に乗ったのですが、何やら手術台の上での待ち時間が手違いでまだかかると言われ、再び休養室へ戻されるタラー

いい加減まだかなぁなんて思っていたら、緊張感もまったくなくなりました

8:10頃から受付済ませた方たちがちらほら採卵を終えてベッドに戻ってきたり、休養から覚めて、ちゃんと飲食できるかの確認などが行われている様子が聞こえてきました

やっと予約時間の2時間後の11時に手術台へ案内され、点滴から全身麻酔を入れられ、最初ピリピリするなあなんて思っていたら知らない間に眠っており、採卵時の痛みなどまったく感じず、気がつくと、ストレッチャーで休養室のベッドに移される際でした

その時の時刻は、11:45でした

息子の授業参観は、12:50から13:20なので、この時に確実に間に合わないことが確定しました

息子よ申し訳ないショボーン

ベッドに移ってから一時間ほど眠りこけて気づいたら看護士さんに起こされ、そっとからだを起こしてふらつかないかの確認と、飲み物を飲み込めるかの確認があり、その後飲食可能となりました

まず、トイレに行き、出血確認しました

ふいた際にちょこっとつく程度なので、問題ないとのこと

待たされすぎたのと、昨夜23時から食べてないので、腹ぺこで朝パン屋で購入した、塩パンとウインナーパン、チーズケーキとカルピスのペットボトル500ミリを食べ尽くし、飲み干しました

なんかふわふわした感じはあったけど、歩けるので、着替えて待合室で採卵結果を聞くのを待ってました

だんだんと胸のあたりに気持ち悪さがこみ上げてきましたが、気のせいかなと我慢

そして、本日の採卵結果と処方される大量の薬と今後の治療方針についてコーディネーターの方から説明を受けました

受けてる最中も気持ち悪さがどんどん増してきたので、気持ち悪いことを伝えると、全身麻酔の後の気持ち悪さかもしれないので、もし帰ってもずっと続くようなら連絡くださいと言われました

本日の採卵個数は、30個もあったようです

まだそのうち変性卵がどのくらいあるか分からないけど、多くとれたので、卵巣の腫れには注意してほしいことと、もし凍結保存する個数が多くなり50万を超えてしまうことがあったら、前もって連絡くれるようでした

30個中30個も凍結に進むことはないだろうけど、いったい次はいくらかかるのか少しばかり心配です

次周期は、薬で卵巣を休ませて生理が来てから、移植周期へ進むようです

まずは、卵巣の腫れがないかの確認のため来週にまた通院予定です

コーディネーターさんの説明後、吐き気をもよおしたので、急いでトイレへ駆け込み、先ほど食べたものたちをもどしてしまいました

でも、胃からなくなったら、すっきりして気持ち悪さはまったくなくなりました

会計がその後、14時頃終わり、電車に乗る前に働いていた時にお気に入りの名鉄百貨店の地下のお寿司を購入し電車に乗り、帰宅したのは3時過ぎでした

父が息子が帰ってきたら、温泉に連れて行き、そのまま夕飯も外で食べさせてくれることになっていたので、本日はゆっくりからだを休めたいと思います

お腹の痛みは生理痛みたいな感じのみで、ひどい痛みもなく済んでいます

息子には申し訳ないことになってしまったけど、次回の6月の授業参観には必ず見に行きたいと伝えるつもりです

そして、お父さんありがとう照れ

初めての採卵は、みんなのおかげで無事終わりました花火

三重県の石神さんのお守りを持参して臨んだ今回、必ずいい結果になりますラブラブそう祈りますラブ