2人目体外受精後、妊娠し4月に女の子を出産しました

2人目体外受精後、妊娠し4月に女の子を出産しました

重度な多嚢胞で2人目も不妊治療で授かりたいと奮闘し、二度目の体外受精で妊娠し、4月に女の子を出産した30代主婦です 日々のことなど書いていこうと思います!

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夕方促進をやめたあと、夜になって自然の陣痛、前駆陣痛というのかな?が続き、夜は寝られませんでした

朝も続き、でも朝食は完食

朝の内診の時点で子宮口六センチほど開いているので、本日は点滴での促進を行いましょうと言われました

内診の間も弱い陣痛が続き、尾てい骨のあたりがいたくてたまんなかったです

その後、お昼前、助産師さんの内診を受けた時点で「おっ、これは子宮口全開だね」となり、再び陣痛促進をはじめることになりました

子宮口全開してるのと二人目の出産なので、すぐ生まれてきていいように陣痛室での促進ではなく、分娩室に移動し、分娩台で促進を開始しました

点滴が徐々に効いてきて、陣痛による痛みが激しくなり、助産師さんの言うとおりにふんばったりした結果、4月1
1日13時22分に3684gのおっきな女の子を出産しました

出産前の健診では、予定が3200gと聞いていたのでそれよりおっきくてびっくりしました

息子の時より200gおっきくて、生まれてくる瞬間、巨大なものがにゅるんと出てくる不思議な感覚におそわれました

爪がひっかかる感触もしました

先生や助産師さんがおっきいね~、かんばったね、落ち着いた出産だったねと誉めてくれました

だんなは出産に立ち会わないことになってたので、分娩後、処置が終わり次第分娩室へ呼んでもらい、娘と初対面となりました

二時間くらいかな?三人で分娩室に居させてもらい、その後私は病室へ

出産時に出血多量だったようで、息子の時と同じくふらふらし車椅子での移動になりました

出血量は、息子のときと比べると半分でしたが、それでもふらふらしてしまい、しんどかったので、娘は看護士さんに預かってもらい翌朝までゆっくりからだを休ませてもらいました

出産間近に血圧が上がったり、妊娠糖尿病にひっかかったりと、高齢出産ならでは?のことが起こりましたが、なんとか母子ともに無事だったので、ほっとしています

今は、退院して、実家でお世話になっています

母乳はまだ軌道に乗っていないので、母乳後ミルクを40ミリ足したりして混合でやってます

ゆくゆくは母乳のみになるとうれしいなとニコニコ

長くなりましたが、出産リポート最後まで読んでいただき、ありがとうございますハート