紫色のカリフラワーくん。その名も「バイオレットクイーン」。
紫色なのはアントシアニンが含まれているから。 カリフラワーはキャベツの仲間でブロッコリーの親戚?スーパーや八百屋さんで売られているのは白が一般的だけどオレンジ色もあるらしい。
ガン予防効果に加え、美肌や疲労回復効果のあるビタミンCが豊富。なのに、今までほとんど食べたことない。理由は、食感が嫌いだから。
子供の頃に食べたとき、カリフラワーは柔くて水っぽくて、酢味噌をつけて食べるという(私にとっては)有り得ない組み合わせで、マズイという印象しかなかった。だから、カリフラワー食べるくらいなら、ブロッコリーを選んで食べてた。
今回は見た目の色までマズそう。カリフラワーくんには可哀そうだけど、食べようか食べるまいか迷ってしまう。かと言って、いい歳した大人が食わず嫌いするのは良くない。味見してまずかったら、カレーの具にしちゃえばいっかと結論が出て料理しました。
沸騰したお湯の中に入れたら、アッと言う間にお湯の色が綺麗な紫色に変化。
赤紫色(左側)が青紫色(右側)に。食欲減退。正直言えば気持ち悪いと思ってしまった。
スティックブロッコリーと一緒に、ドレッシングをかけて食べました。
味は・・・、これが意外と美味しかった。ブロッコリーとあまり変わらない。きっと、母の茹で時間が長過ぎたからまずかったのかもしれないな。
これで食わず嫌いが一つ減りました。


とともに、各種の関連イベントや、城跡のライトアップなどを楽しむことができる花見のイベント。








