気圧が下がると、なぜか体調が悪い。 というわけで、日中は家でゴロゴロ。これから映画の試写会のため出掛けます。


来週の、FBS招待試写会 「リリーのすべて」も当選しました。

珍しく当選が続いてる。宝くじも当たらないかなぁ。



ポスター画像

*解説

「英国王のスピーチ」でアカデミー賞を受賞したトム・フーパー監督と、「博士と彼女のセオリー」でアカデミー賞の主演男優賞を手にしたエディ・レッドメインが、「レ・ミゼラブル」に続いてタッグを組み、世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベの実話を描いた伝記ドラマ。1926年、デンマーク。風景画家のアイナー・ベルナーは、肖像画家の妻ゲルダに頼まれて女性モデルの代役を務めたことをきっかけに、自身の内側に潜む女性の存在を意識する。それ以来「リリー」という名の女性として過ごす時間が増えていくアイナーは、心と身体が一致しない現実に葛藤する。ゲルダも当初はそんな夫の様子に戸惑うが、次第にリリーに対する理解を深めていく。第88回アカデミー賞で主演男優賞、助演女優賞など4部門でノミネートを受け、ゲルダを演じたアリシア・ビカンダーが助演女優賞を受賞した。




今日の空は雲が全体を覆ってドンヨリ。気分もなんだかイマイチ。

とは言え、先週は連日家を空けてたので、やらないといけないことが山積み。時間に追われていました。


週末は、結局 足が向いてしまって、4日間も福岡洋らん展の会場(平田ナーセリー 小戸店)に通いつめてしまいました。

何かにこんなに夢中になるのは久々かもしれません。

蘭のことを知れば知るほどおもしろいなと感じていましたが、福岡洋らん展に通うことで、ますます蘭の素晴らしさ、奥深さみたいなものを知り感動しました。



写真はシンビジューム栽培講座の様子。

須和田農園の江尻宗一さんが講師。テレビ出演されるだけあって話し上手ですね。具体的で、とてもわかりやすかったです。

私の実家に置いてあるシンビジュームは放任状態なのに毎年ちゃんと咲いてくれる優等生。花が咲き終わったら植え替えをして、肥料や水やりも、成長に合わせてあげようと思いました。







講座が終わった後はじゃんけん大会。じゃんけんに勝ったら、洋蘭の苗がプレゼントされます。


ところが、3日間で7講座に参加して、7回もジャンケンしたのに、まさかの連戦連敗。 ここまで負けると本当に運がないというか笑うしかなかった。

でも、救いの手が。心優しい 洋らん仲間の方に、マキシラリアという種類の蘭をいただきました。




恥ずかしがりやさんみたいで、花びらが丸まって奥がよく見えません。





一昨日買った写真のミニカトレア(カトリアンセピクシーレイヤー「アシュトン」)も含めると、3日間で5つの蘭ちゃん逹が我が家に来ることになりました。





ついでに、年賀状用の写真を撮ることができて満足。




福岡洋らん展で新たにわかったのは、各県に1~2(それ以上?)の洋蘭会があり、たくさんの愛好家がいること。それから、驚くほどたくさんの隠れ洋蘭ファンがいて、私と同じように、育てるのに四苦八苦していること。


今回のようにプロに聞く機会ってなかなか無いので、相談できるところが身近にあるといいですね。福岡洋らん会 はフェイスブック、大分県洋ラン会 はHP、ブログ、ツイッターがありました。





次の楽しみは、3月15日から開催される福岡市植物園の蘭展です。 興味がある人は、福岡市植物園のホームページをのぞいてみてね。



↓ ↓ ↓

http://botanical-garden.city.fukuoka.lg.jp/index/news/detail/614.html



   



KBC名画ペア招待試写会 に当選しました 。

山田洋次監督「家族はつらいよ」。

タイトルからしておもしろそうですね。ミドル世代の私だから、共感できる部分も多いかも。

さて、「男はつらいよ」みたいにロングランヒットするかな。

一般公開は、2016年3月12日(土)

一足先に行ってきまーす。




追記 2014.3.9


試写会に行ってきました。


山田洋次監督らしい作品というか、「男はつらいよ」が寅さん一人が主役なら、今回は全員が主役。


どこにでもあるような家庭の問題をほのぼのと描き出した作品で、最初から最後まで随所に笑いどころが散りばめられていました。


記憶に残る作品とは言えないものの、疲れたあなたには癒しになるかもしれません。





福岡洋らん展が始まりました。

朝から会場の平田ナーセリー へGo!到着したら、すでに駐車場がたくさんの車で埋まっててビックリ!

花に囲まれていると、嫌なことも忘れて幸せな気分。

色んな人とランの話で盛り上がるのは楽しかったです。





黄色とピンクの配色がかわいいデンドロを発見。

一目惚れして衝動買い。1200円ナリ。母の部屋に飾りました。





それから、デンドロと色が似ているのに気付かず、ミニカトレア の ミリオンキッス、私にとって初めてのパフィオ、デレナティーを購入。どちらも1000円でした。




今日は、プロの園芸家による胡蝶蘭の植え替え講座にも参加しました。

上手に水苔を巻くコツや、古くなった根っこの処理の仕方が理解できて、すぐにでもやりたくなったけど、まだ少し時期が早いかな。

この分だと、来年は立派な花を咲かせられそう。

明日は、デンドロビュームの栽培講座、ティランジアの着生ワークショップ、 洋ラン おもしろ講座、シンビジウム 植え替え講座がありますよ。


いよいよ明日から、福岡洋らん展が平田ナーセリー小戸店で開催されます。

今日は、準備のため一足先に行ってきました。

店内に一歩入れば、目の前はランの花でいっぱい。いつもとは全然違う雰囲気です。

平田ナーセリーさんの、このイベントに対する意気込みが伝わってきます。





いったい何鉢あるんだろう。その美しさに溜め息がでました。





入り口にあるオブジェ。





大輪の胡蝶蘭が、まるでしだれ桜みたい。





洋らん愛好家の皆さんが栽培したランの花もたくさん展示されています。

最優秀賞受賞のラン。背が高くて下が写ってないや。





県外の愛好家の方からも多数の鉢が届いていました。

ランと言っても、たくさんの、種類があるし、人の話を聞くと勉強になりますね。








有名らん園も多数出店(NHKに出演された須和田農園の江尻宗一さんも来店)。珍しいのがあれば買ってみようかな。

明日は、プロによる栽培講座もあるし、時間があれば参加する予定です。

洋らん展は6日の日曜日まで。天気も良さそうだし、興味のある方は是非きてくださいね。