学童支援員のTOSHIKIです❗️
昨日に引き続き子供たちへの声かけで気をつけている事を書いていきます❗️
③諦めない
声かけをして素直に行動に移してくれない場合も諦めないで、最後まで声かけを粘り強く行う
途中で話すのを辞めたり、「してね」など頼むだけ頼んで、拒否している子を放置してしまうと
その子は、「この先生は黙っていればどっか行く」「いうこと聞かなくても平気」と思ってしまうので
しつこく声かけして「この先生は最後まで粘ってくる」「この先生が来たということは、、、」
と子供たちにこの人の話は一旦聞いておかないといけないかも、と思ってもらうのが重要と思っています❗️
④声をかけない
矛盾しているかも知れませんが、これも自分は大切だと思っていて
最初に軽く声かけをしてから、あえて放置する場合もあります。
その子のタイミングで片付けや、行動をさせることで自主性が身につくと考えているからです。
なので、自分はむやみやたらと声かけをする事はありません。
最初と、度を超える手前の段階で声かけをするようにしています❗️
声をかけないで言うと、子供たちどうしの喧嘩もあまり口出しする事はありません、
当然手が出たりしたら止めますし、暴言を吐いたりしたら注意はしますが、基本は近くで監視をしています。
こうすると意外と子供同士で問題は解決することも多いと感じています。
まあ半分くらいは収拾つかなくなって、仲裁することがありますが笑
それも子供たちには経験かなと思って見守っています。
それではここまで読んでくださった皆様本当に
「ありがとうございました」