子どもの頃に傷ついたこと。

たとえば友達に仲間外れにされた。

悪口を言われた。

 

 

そのことで

「自分が悪いからだ」または

「自分はそのように扱われる人間だ」と

自分のセルフイメージを自分のルールブックに書き込んでしまうことがあります

(無意識ですけどね)

 

 

するとその後も

人を替え、場所を替え

同じような場面になった時に

 

 

事実を確認しないまま

「きっと自分が悪いからだ」

「やっぱり自分はそのように扱われる人間だ」と

過去のデータ(記憶)に照らし合わせて判断してしまうのです

 

 

つらいですよね

 

 

そんな時のセルフケアです

 

 

静かな安全な場所で

目を閉じて、胸をさすりながら

元の記憶を再び思い出し

その時の感情をしっかり感じてください

 

 

あの時、悪口を言われて悲しかった

あんなことされて嫌だった

あーーーーーーーーほんとに悲しかった!!

 

 

怖い、悲しい、つらい、痛い、いろんな感情を感じてください

 

 

それから

あの時の自分をイメージして優しく声をかけてあげるのです

(声に出すのがポイントです)

 

 

悲しかったね、つらかったね

あなたはそんなことを言われるような子じゃないよ

あなたは大切にされる存在だよ

いつも味方だよ、大丈夫だよ

 

 

思いつかないのでしたら

自分の大切な人が同じ状況なら

なんて言うかな?と想像してみてください

 

 

共感して励ます

自分が自分の絶対的な味方でいる

 

 

これを続けてください

1回でスッキリすることは難しいですが

何回も何回も続けていくと

少しずつ変化していきます

どうやったらいいか分からない場合はプロに頼ってください

 

 

#福山市 #カウンセリング

 

 

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