キラキラまぶしいクリスマスシーズンが過ぎ去りました✨
珍しく昨日で早く仕事納めだった
我がはげはげピカ夫✨ですが、
(ばけばけ ではなく はげはげ😂)
今朝も仕事に出かけて行ってるようです😮💨
休日に出勤するの好きみたいです😑
超管理職なのでもちろん無給ですが、
時間や周りに縛られない中で
横やりのジャマされずにのびのび仕事できるのが精神衛生上いいみたいです(笑)
まさかまさかこの私が、
人生の中で小田和正の楽曲にハマるとは😱
うち、まだピアノ🎹ないんですけど💦
正確には、実家からピアノ🎹引き取り作業まだなんですけど😥
手配が面倒くさい、お金もかかるし😢
でも来年は、この楽譜で
自宅でピアノ🎹を弾いていたい!
ダイジョウブを弾きたい!
さよならは言わないを弾き語りしたい!
ところで小田和正さん
実は昔は、とても苦手意識がございまして😣
あの世間で大絶賛されている
織田裕二のカンチ?のドラマの主題歌
「ラブストーリーは突然に」
あの手のトレンディドラマが
とても苦手で苦手で😵💫
あの好きだ嫌いだ別れたくっついただの
チヤホヤされたドラマの主題歌も
やっぱり苦手で。
あの主題歌のジャケット写真も
私の大好きなマイケル・ジャクソンの
つま先立ちを真似したような雰囲気で
「おい!!マネすんなや!」
って当時思ってました。。😤😂
そもそも、オフコースのボーカルだった人が
バブル期にソロになって
モテる意識満々の歌を歌ってるのが
何だかなぁと違和感あって
勝手な思いで眺めておりました😅
オフコースの歌もちょっと敬遠というか
中学生の頃だったか
周りの男子には何だか不評でした(笑)
フォークっぽさを垢抜けて
スタイリッシュだったのが
男子には嫉妬されていたような雰囲気。
ただ女子には超絶大人気😍←そこよ!!嫉妬されるの‼️(笑)
そう言えば、中2の時の美術の授業で
自分の好きな音楽のレコードジャケットの絵を描く
という楽しい授業があり
私はなぜか
オフコース「as soon as possible」
というアルバムを選んでました。
部活の後輩にすすめられたから、
それだけだったような。(笑)
as soon as possible って
受験英語でよく出てくる
なじみの語句なんですよねぇ。
できるだけ早く。
その後、
社会人になってから出会った
フォーク大大好きな大先輩男性の方も
「君」や「愛してる」という歌詞を書く人は好きじゃない
と、小田和正さんを斬ってました(笑)
自分ただのド田舎のオッサンなのに😑
「ノニーちゃん、あんなん聴くんじゃないぞ!(笑)フォーク魂忘れんなよ😤」
と、
岡林信康とかガンガン聴かされました(笑)
そんなこんなでずっと敬遠していた小田和正さんなのですが
小田さんが50歳を過ぎた頃からの楽曲が
私は何だかとても単純に好きになり
よく聴くようになりました。
出勤時や仕事からの帰り道に車の中でよく聴いたなぁ♪
「個人主義」だったか
「自己ベスト」だったか
「相対性の彼方(そうかな)」とか。
小田和正さんの歌声を聴くと
NHKのアニメ「雪の女王」
深津絵里ちゃんと堤真一さんのドラマ「恋のチカラ」
NHK朝の連ドラ「どんど晴れ」
関西テレビのドラマ「トライアングル」
をよく思い浮かべます。
それから何と言っても
ゴスペラーズ仲間の友達から教えてもらった
TBSの年末の風物詩音楽番組「クリスマスの約束🎄✨」
毎年、誰の楽曲をあの小田さんの歌声で聴けるのか
どんなコラボがあるのか
いつも楽しみに観ていました♪
「クリスマスの約束🎄✨」は昨年2024年で終了しました😭
後にあるテレビ番組のインタビューで
小田さんが語っていたのですが
「以前はモテたい、で歌を書いていたのが、
同世代の頑張ってる同級生や仲間を励ましたい、に変わった」
と転換点を語られていて
とても納得、腑に落ちたような感覚でした。
「あなた」や「君」という言葉で
恋愛関係を想像して
ロマンチックな聴き方をされる傾向があり
小田さんの透明感あるさわやかな歌声と相まって
女性に大人気なんだろうけど
よく聴くと、
団塊の世代の小田さんが
同じ団塊の世代の人に向けて
歌詞を書いてる曲がとても多いように感じます。
別れも、恋や愛の別れではなく
もうどちらかというと
人生の別れ、家族や友人との別れ、
生死を感じられます。
最近の小田さんの活動終了のニュースを聞くと
タモリさんみたいに
少しずつ人生の戸締まりの準備されてるのかなぁって感じます。
自分で自らの戸締まりの準備をできる人って
やっぱりすごいなぁと思います。
未だにライブに行けたことがないのが心残り。
小田さんもう78歳になられるんですねぇ。
私の母の1つ年下だった。。😱
とても苦手だったり嫌いだった人が
のちのち好きになることが私の人生には多い(笑)
歌声だけは変わらない。
スゴイ!国宝級の歌声♪
キーが合うんですよね、小田さんの歌。
私には歌いやすい音程。
男性には高くて苦しいだろうけど。
小田和正と玉置浩二と草野マサムネの歌声は
今のうちに永久保存してほしい♪



