かつて、ボブ・ディランの'Bucket of rain'の一節について、このブログでも書いた。
彼が、村上春樹を押しのけて、ノーベル文学賞を取った。まあ、春樹と同様に前から受賞候補として噂されてたからね、さほど驚かん。
ガロ『学生街の喫茶店』などで、日本人にとっては馴染みの深い名前。保父ディランなんてバンド(ユニット?)もあったよな。近田春夫は、「サウンド派の俺には、(歌詞が肝らしい)ディランのどこがいいのか分らん」と言ってた。
ケイト・ブランシェット演じるディラン
かつて、ボブ・ディランの'Bucket of rain'の一節について、このブログでも書いた。
彼が、村上春樹を押しのけて、ノーベル文学賞を取った。まあ、春樹と同様に前から受賞候補として噂されてたからね、さほど驚かん。
ガロ『学生街の喫茶店』などで、日本人にとっては馴染みの深い名前。保父ディランなんてバンド(ユニット?)もあったよな。近田春夫は、「サウンド派の俺には、(歌詞が肝らしい)ディランのどこがいいのか分らん」と言ってた。
ケイト・ブランシェット演じるディラン
昔、このブログでふれた、「とっておきの話(レーゼシナリオについての、未発表理論)」は、課金サイトで発表しようと思ってたけど、突然そんな気がしなくなった。それほどのネタでもないと思うようになったのだ。
かといって、ここに書くのも何か気が乗らぬ。書こうとすると手が止まるのだ。それゆえに、このネタを「不活腑理論」(”腑”の字は内臓という意味のほかに心を意味する。書こうとすると心が不活発になる理論ということで)と呼ぶことにした。
考えてきたことを忘れて、無かったことにするのも勿体ないし。喋りを録音してYOUTUBEに発表するのはもっと面倒。
では、どうすればいいか・・・
「文学」という語は「文芸」そのものと「文芸を研究する学問」(文芸学)の両方を意味するから紛らわしいので、前者の呼称としてはなるべく「文芸」という語を使いたいという意味のことは前にも書いたかもしれない。
しかし、かつて人々が文芸を「文学」と呼び始めた時期には、「娯楽のためだけではなく、人生について学ぶための読み物」というニュアンスを求めて、「学」(學)という厳めしい字が好まれて受容されたという背景もあろう。正式名称は「文芸」で、ある時期(近代)におけるニックネームが「文学」だったと考えるといいかもしれない。
小説帝国が滅びて、レーゼシナリオの時代が到来した暁(=現代)にも、文芸に対する当世風のニックネームがあったらい いと思う。
それが「文工」だ。「ぶんく」と読む。「細工」が、「工夫して作る行為」と「工夫して作った物」の両方を意味することができるように、「文芸を書く行為」と「文芸作品」双方を意味することができるようにしよう。
イェイツの詩に、「どうやってダンスとダンサーを区別できようか?」というのがあるらしいが、文工は、文芸だけではなく、それを書く人(作家)をも意味することができることにしよう。
http://blog.livedoor.jp/muchink/archives/52135141.html
楽天・三木谷さんが結成。ユニクロは経団連に参加せず。ソフトバンク孫さんも経団連と仲悪いとか。ユニクロ、ソフトバンクもここに合流して、岡田民進党(彼が代表じゃなくても)の資金源になる、という流れだろうか。
今日、雑誌「サピオ」読んだら、 新経連は、自民党不支持、反原発だとか。
http://hayasiya7.hatenablog.com/entry/2016/04/23/153558
レーゼシナリオらしい。集英社より刊行。ワイルド『ドリアン・グレイ~』でもお馴染みのユイスマンスの原作の翻案。
レーゼシナリオを漢字二字で表すなら、かつてここに書いた「離影」より「離像」のほうが良いということに気づいた。「影」で映画を意味するのはひねりすぎだよな。なぜ、そうしたのだろうか?自分で思い出せん。
映像から離れたシナリオだから「離像」。分かりやすい。それを載せた本だから「離像書」それを書く人だから「離像書師」(書士じゃないのは男女平等のため)。
レーゼシナリオを、ローマ字風に表記すると、日本はRとLを区別しないし、「シ」を「si」ではなく「shi」と発音するから、「REZESHINARIO」となる。これは英語版WIKIPEDIAにもそうある。最初の三つの子音は「R・Z・SH」となるのだから、「離像」「離像書」と同じ子音構成を持つことになる。これは、とても良いことだ。
(2017年6月に追記)
やっぱり「離像書士」のほうが見栄えがいいな。「弁護士」なんて女性が進出してから永年経ってるんだし、「士」の字はもはや「サムライ」じゃなくて「立派な人」という意味だし、女のサムライがいたってよかったし、実際、小林よしのりの頭山満を描いた漫画に実在の人物として出てきた。