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「待ち遠しいかったです」
当店で販売してる「三角油揚げ」はおみやげとしても人気です。
「5枚ほしいんですがおみやげにしたいから2枚と3枚に分けてください」
「私は2枚2枚2枚で」
はいよ!
「わたしは4、6、3で」
お!ダブルプレーだね!
やっとだ!待ってました!
プロ野球、明日開幕!
まるけいは今年も仙台朝市から楽天イーグルスを応援していきます📣
勝った次の日は特売して仙台を宮城を盛り上げてまいります
#強鷲革新 (キョウシュウカクシン)
宮城県奥松島産「極上生かき」
当店では奥松島鳴瀬の「一年牡蛎」を取り扱っております。
こんにちは、
仙台朝市のまるけいです
奥松島鳴瀬の海は、奥羽山脈、北上産地を源とし日本国内でも有数な田園地帯を通ってきた鳴瀬川、吉田川などが流れ込み、
これら河川(森から)からの豊富なミネラルや栄養分たっぷりの淡水と海水が交じり合う場所で育てているため、抜群の味ができます。
通常、牡蛎は出荷するまで約3年かかりますが、奥松島鳴瀬の牡蛎はミネラルをたっぷり含んだ川の水と海水がほどよく交じりあう鳴瀬の海で1年で成長します。
これが、宮城県の石巻松島で育つ鳴瀬かきの大きな特徴です
親潮と黒潮が出会う奥松島鳴瀬の海で育ったこだわりの「一年牡蛎」は若い牡蛎なので
他の地区よりエグ味が少なく食べやすく(それが物足りないと言う人もいますが)
小粒で身のひきしまった歯ごたえのある豊かな味わいが特徴で加熱しても身の縮みが少なく、ぽってりとした丸みが自慢です。
今年も牡蛎のシーズンが始まりました。
いろいろな産地を選べますが上記の理由によりまるけいでは
自分の好みで鳴瀬の牡蛎を売っています。
他の魚屋さんたちも牡蛎を宮城県産というくくりではなく
それぞれの産地をこだわりをもって売っていると思います。
気仙沼から塩釜までの海域を北部、中部、南部とわけて、
もっと細かく分けると11のブロックに分けることができますので、
いつも買っているお魚やさんにどこのかきを売っているのか
聞いてみるのもいいかもしれませんね。
サンマ、とれすぎて「24時間休漁」 13年ぶりに漁獲規制を発動
今秋、サンマが久しぶりの豊漁となり、「24時間休漁」という漁獲規制が4日から発動された。発動は13年ぶり。漁船は水揚げ後、すぐに再出漁できず翌朝6時まで待機することになる。8月下旬以降、前年の3倍の水揚げが続き、漁港がパンク状態になっている。このペースでは漁獲枠を超過する恐れもあるため、漁師らが自主規制する。
全国さんま棒受網漁業協同組合(東京・港)が4日、北海道で操業する全船に「24時間休漁」を発令した。水揚げ後、平日は1日、週末は2日待機してから再び出漁可能とする。年間20万トン超の漁獲があった2012年以来の発動で、9月末まで続ける。
8月中旬から9月5日までの漁獲量は1万トンを超え、前年同期の3倍となった。脂ののった魚が多く、国内最大のサンマ水揚げ港、根室・花咲港は歓喜に沸く。しかし、異例の大漁となり、近年の不漁に慣れた漁港の処理能力を超えた。人手や魚を入れるタンク、氷、発泡スチロールが不足。船が水揚げまで2日待たされる日もあるなど「パンク状態」(卸売業者)となっている。
25年度の漁獲枠は9万5千トン。9月中旬から水揚げが本格化する「三陸地域にも漁獲枠を残すため」(全さんまの大石浩平専務理事)にも取り控える。
豊洲市場(東京・江東)にも8月下旬から前年比2倍近い入荷が続き、卸値は同15〜20%安。スーパーでは1匹140〜150グラムある大きなサンマが250円ほどで並んでいる。








