こんばんはまるけーです!
いまさっきリールのメンテナンスをちょこっと行いましたが、
問題児が一人いたので報告です
問題児とはこれ
ハンドルノブの中はサビサビのボロボロでした。
このハンドル
純正ではなく、ネットとかで売ってる海外製品みたいな安いやつでして、
去年の今頃購入し、バス・ナマズ・タイラバに使ってました。
たしか2500円くらい
リールはダイワのジリオンtw1516SHL
(タイラバ用ではないので、オススメはできないでしょうが、今のところリール本体の不具合や違和感はありません。)
もちろん釣行毎のシャワー洗浄、陰干し、適度な注油は欠かさず。
数ヶ月前あたりからハンドルノブのベアリングがシャリシャリし始めたのはわかってました。
それをついに分解してみると
すんごいサビサビで、ベアリングは固着してるわオイルどろどろなってるわで最悪。
ベアリングもぶっ壊れてましたわ。
一応、無メーカながら防錆ベアリングとは書いてありましたが、ヘビーユーズに耐えきれず
やっぱ安物はいかんですね
もっと前から使ってるオシアカルカッタは多少の汚れのみで洗浄したら綺麗になりました😁
安物だから防錆がきいてないのか、
そもそもオフショアには無理だったのか
ハンドルノブ内に水(海水)が入り込みやすい物だったのか
メンテナンスが足りなかったのか
ま、理由はあれど、純正のオシアカルカッタと差が出たのは事実です。
安物買いのなんとか
ってのはこのことですわ
ゴメクサスあたりはどうなんかな?
買ってみようかどうしようか

