ボロボロの運動靴を捨てようと決めたのにちっとも
捨てられない。
終いには「擦り切れてたって破れていないのに
捨てる気か」と運動靴が夢でほざく始末。笑えない。
私はいつも気持ちが揺れている。
一度決めたことでも、本当にこれでいいのかなと
迷ってしまう。
こんな態度では、信用なんて蓄えようがない。
でもまたかいって、言われそうだけど
ボロ靴は朝のウオーキング用に使うことに決めた。
貧乏って思われても貧乏だからいい。
ただ昼間の普通のお出かけ用には履かない。
すごい貧乏って思われたくないから。
見栄っ張りだから。
ありゃりゃ。
ま、こんな人間です。