MARUの日々これ口実 -21ページ目

MARUの日々これ口実

還暦過ぎた独身者ですがゆるりとマイペースで生きています。

ボロボロの運動靴を捨てようと決めたのにちっとも

捨てられない。


終いには「擦り切れてたって破れていないのに

捨てる気か」と運動靴が夢でほざく始末。笑えない。


私はいつも気持ちが揺れている。


一度決めたことでも、本当にこれでいいのかなと

迷ってしまう。


こんな態度では、信用なんて蓄えようがない。


でもまたかいって、言われそうだけど


ボロ靴は朝のウオーキング用に使うことに決めた。

貧乏って思われても貧乏だからいい。


ただ昼間の普通のお出かけ用には履かない。

すごい貧乏って思われたくないから。

見栄っ張りだから。


ありゃりゃ。


ま、こんな人間です。