皆様こんにちは。丸勝建設㈱ 営業部のゆきかです。
長岡地域振興局地域整備部主催「除雪学習会」が11月21日(金)見附市立新潟小学校で開催されました。
今回は、新潟小学校の3・4年生のみなさんが参加し、冬の道路を守る「除雪の仕事」について楽しく学びました。
道路除雪学習会とは?
「除雪学習会」は、小学生のみなさんに
・道路除雪の目的や方法を知ってもらう
・除雪車の“死角”を体験し、安全意識を高めてもらう
・建設業への理解を深めてもらう
ことを目的に行われています。
当日は、教室での学習と屋外での体験学習の2部構成で実施しました。
教室での学習
県職員(長岡地域振興局)の方が、パワーポイントを使って冬の除雪活動について説明。
動画やクイズも交えながらの説明で、メモを取りながら、真剣に学ぶ様子がとても印象的でした。


屋外での体験学習
県職員と工事部長 今井が、実際の除雪作業で使われる3つの機械がそれぞれどのような役割を担っているかを説明。その後乗車体験を行いました。


今回、新潟小学校へ配置した「グレーダー」、「歩道ロータリ」、「ロータリ」の除雪機械を紹介します。
● グレーダ
おなかについているブレード(鉄の板)が道路上の雪を道路脇によせ道路を走りやすいようにします。 ブレードを道路に強く押し付けることで雪や氷をはぎ取ることができます。

●歩道ロータリ
歩道に積もった雪を飛ばし、歩行者が通行できる道を確保します。前についているうず巻きのオーガを高速で回転させ、雪を砕いてかきこみ、中で勢いをつけて遠くに飛ばします。 雪を飛ばすシュートは、いろいろな方向に向けることができます。

●ロータリ
歩道ロータリと同じように前についているオーガを高速で回転させ、雪を砕いてかきこみ、中で勢いをつけて遠くに飛ばします。 グレーダなどで道路端によせた雪や雪提を切り崩してかきこみ、雪を飛ばす機械です。 道路の拡幅作業、雪をダンプトラックの荷台に積む運搬除雪作業に使用されます。 雪を飛ばすシュートは、いろいろな方向に向けることができます。

いよいよ乗車体験!
順番に乗り込む子どもたちからは、
「うわっ、高い!」

「後ろみえますか?」と質問すると、
「後ろがあまり見えない…!」と驚いた様子。

実際に座ったことで、“死角(見えない部分)”がどれだけ大きいかを肌で感じてもらうことができました。
除雪車が作業している時に近づく危険性についても、しっかり理解してくれたようです。


児童のみなさんと記念撮影


~冬に向けて~
除雪作業は、冬の安心・安全な暮らしを守る大切な仕事です。
当社でも現在、冬期の除雪作業に向けて準備を進めています。
皆さまが安全に、そして快適に通勤・通学できるよう、昼夜問わず全力で除雪に取り組んでまいります。
引き続き、安全で効率的な作業のため、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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では、また次の更新で♪
丸勝建設㈱ ゆきかでした!