久々の日曜日フィッシングに行きまして、
今回は放流のタイミングもあいまって
30匹ほど釣りましたぜ。
早速、塩焼きにして食べたんだけれども
長男が骨を喉に引っ掛けやがって
てんやわんやになりました。
ちっちゃい骨だったんで今はすっかり
お元気です。
ブラウントラウト(メス) と 素敵なログハウス
く~っ! 別荘欲しいぜ!!
今日イチ 45センチほど。
1.31 寒空の中 管理釣場へ GO してきました。
午前中は 風も無く、日差しもちらほらで 釣りやすかったですが、
透明度が非常に高く お魚たちの警戒心は MAXなのでした。
ショートバイトの中 3匹ほど釣って 昼飯休憩して 午後の部スタート。
少し風がでて 水面がざわざわ お魚たちもそわそわ
良いバイトが出るようになりました。
結果 16時までに 15匹ほどの釣果でした。
25~35cmの小鱒ばかりだったのですが 最後に入ったポイントに
でっかいのが うろうろしていたので 何とか粘って 食わしたりましたで!!
本日のビッグフィッシュ ブラウントラウト 55cm(オス) でした!
真冬の管理釣場は 雪が降ったり、ガイドが凍ったりと いろいろ大変ですが、
忍耐力が鍛えられますので また行こうかね。
いよいよ秋真っ盛りの琵琶湖に行ってきました。
ここしばらくウェーディングの釣りばかりやっていたので、
気分一新、釣果一新ということで完全ショアでの漁港や水門周りなどの
ストラクチャー撃ちをやってきました。(強風だったのも理由)
さすがに魚っ気はハンパなく、いろんな魚がウヨウヨしており、
ウィード、ゴロタ石周りをワッキー、ミドストでチェック。
小一時間で15~37、8センチのバスを7~8匹取って水門へ移動。(ギルのバイト神数)
さらに魚影は濃く、足元の護岸壁からチェック開始。
40センチ有る無しを一本追加して、対岸へ移動。
護岸の先端付近での第一投目、ジグヘッドワッキーをフォールさせると
ググッっと明確なバイト。
あわせた瞬間、ドラグが緩めだったので、いつもの具合に締めてファイト開始。
締めたにも関わらずドラグが鳴くので、「あれ?」っとロッドをみると
極限状態に絞り込まれており、ここで初めて「デカイか!?」と緊張し始め
慎重にやりとり。
4~5回ほど絞られた後、ようやく水面近くに上がってきてのヒラ打ちで
余裕で50アップであることを確信し、2回のエラ洗いをしのいで
なりふり構わず寝そべり状態で無事にハンドランディング。
手に伝わる重量感、魚体の太さから「ロクいったか!」と急いでクルマまで走り
計測すると、55センチでロクまでは5センチも足りなかった・・。(ウエイトはわからず)
いやいや55でも十分ビッグサイズで魚体もパンパンなのに、「ロク」を期待したために
残念な感情が先に芽生えてしまい、変な脱力感でしばらくボケっとしましたが
撮影するために魚を持つと、その重量感、大きさで一気にテンションがもどって
とにかくガッツポーズをやりまくって絶叫しまくってしまいました。
ありがとうバス! ありがとう琵琶湖!
太さ、体高ともに超サイコー!!




