みなさん、こんにちは。
みなさん、はじめまして。
古民家癒し処「MARU」(仮名)です。
まだこのお店はOpenしていません。
ボロボロの古民家が変身していく記録を綴っていこうと思います。
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まずは簡単に自己紹介をしますね。
私は山形県某所にある築130年を超える古民家です。
以前は大家族が暮らしていたのですが
ここは人口200人の小さな村。
病院、学校、スーパーは車に乗って40分。
おまけに冬は4〜5mも雪が降る豪雪地域ということもあって
正直、車を運転できない人や、外で働いている人にとっては不便な場所。
大人になった子ども達が都会へ出ていってからは
おじいちゃん、おばあちゃんの2人で暮らしていました。
おじいちゃんが他界してからは
足腰が弱っていたおばあちゃんが一人で生活していくのはとても大変で
おばあちゃんは老人施設へ入ることとなり
誰も住まないお家となってしまいました。
それから数年後の2016年春。
ひょんな出会いと、たくさんのご縁に恵まれ
私のことを譲り受けたいという方が現れました。
それが今のご主人です。
ご主人は建築の仕事をしており
ボロボロだった私のことを
「なんで素晴らしいお家なんだ!」
と言って、
とても気に入ってくださったのです。
少しずつ、時間をかけて
自らの手で改修していくそうです。
7月に入ってからは
業者に頼んで何日もかけて不要な物を処分し、大掃除をしています。
(とにかくすごいゴミの量です!汗)
お家の中も外も直さなければいけないところがたくさんあって、
お風呂もトイレも台所も、修理が必要です…
お客さんを呼べる場所になるにはどれだけの時間がかかるのでしょう…
でも、ご主人と奥様は
私のことも、周りの環境のこともとても愛してくれて
一生懸命キレイにしてくれています。
将来的には
ただ家族だけで暮らすのではなく
たくさんの人とたくさんの文化が集まって、人と人とが繋がり
たくさんの笑顔が生まれる場所にしていくそうです!!
(日本人だけではなく外国人も!)
今からとっても、とっても楽しみです!
みなさんをお招きするには
まだ時間がかかってしまいますが
そこまでの道のりも一緒にご覧になっていただけたら
とても嬉しいです。
どうぞ、宜しくお願いいたします。
MARU












