賃貸営業マン奮闘記。 -4ページ目

おっぱい話の続き。

こんばんは。

丸井です。




前回『おっぱいバレー』について記事を書いたのですが、ふと思い出した事があった為、おっぱい話を続けさせて頂きます。




前の職場の話です。



僕はあるカラオケ店で店長をしておりました。

店舗は全国津々浦々にあるのですが、同じエリアの店舗の社員に女性がいまして。

その方がなんと





●Hカップ





の素晴らしいおっぱいの持ち主だったのです。

もう、普通におっぱいと呼ぶには失礼にあたると思い、僕はその方のおっぱいを"双子山"と呼んでいました。


双子山の魅力は素晴らしすぎて、会う度に僕は顔より双子山に目がいっていました。




さて、ここで男性の方に質問させて頂きたいと思います。





●Hカップが目の前にあったら何をしますか?

             (若しくは何をして欲しいですか?)






最初に断っておきますと、僕はおっぱいなるものに、それほど固執しておりません。

貧乳だろうが巨乳だろうが、僕にとってはあまり気にならないのです。


それは僕が、





●お尻のラインフェチだから。





間違いなく、桂正和さんの影響です。

だって、電影少女とかDNAとか見た事ある人は分かると思いますが、桂正和さんの描くお尻はほんまにエロい!!!



という事で、僕自身はおっぱいにはあまり興味がないのです。




それでもしかし!

Hカップという巨大さに圧倒されたのは事実。


お店のアルバイト店員Y君(23歳♂)に自慢気に語ったのです。




*****






『あのさぁ、違う店舗に女性社員がいてさぁ。』



「はい。」



『まぁ28歳やねんけどなぁ、』



「えぇ」



『メッチャおっぱいでかいねん。』



「へぇ~そうなんですか。」



『そやねん。Hカップもあるねんで。』



「Hカップ!そらでかいですね。」



『やろ!!』



『俺、一回でいいから顔はさんでもらいたいわぁ…』





*****




魅力的なおっぱいに遭遇した場合、普通の男性なら




●揉みたい。




もしくはそれが双子山と呼ぶに相応しいグレードなら、



●はさまれたい。



こう思うのは、いたって普通、むしろ"健康な男子"だと思うのです。

しかし、このアルバイトY君は。

僕の"はさまれたい"という願望に対して、





『変態っすね!!!』





きっぱりと言い放ちやがりました。


正直、ここで変態と言われる事など想定していなく、僕の中では『分かりますわぁ~』程度の返しがくると思っていたのです。

僕の頭の中で、この話は、




●僕)はさまれたいわぁ~

●Y)分かりますわぁ~

●僕)他はどんなんされてみたい?

●Y)そうっすね~○жЯ△Φ(もっとエロイ事)されたいっすね~




的な感じでエロトークが進行していくはずだったんですが、変態っすね!この一言で




この話は終わったな。

俺に純潔アピールしてどうすんねん。




と思ったわけです。

こいつ、男同士の会話というものを分かってないな。

テンション下がるわ~

と思ったわけです。




それでも、どうしても僕はエロトークをしたくてしたくて、たまらなかったのでしょう。

話を広げる為にY君にこんな質問をしてみました。







●逆にさ、どんな事して欲しい?







『逆に理論』。
…これ、すごく便利。


『逆に』を使うことで、さっきまでの話は無しで!的な雰囲気が出るため、いきなり『逆に』と切り返されるとついつい本音がポロっと出てしまう。

魔法の言葉なのです。




『逆にさ!Hカップが目の前にあったら何して欲しい?』




Y君は一瞬とまどいながらも、




「え?そうっすね…」


「うーん…」


「あれですね…」




・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









「おっぱいでビンタされたいっす。」









…お前のほうが変態やん。




    本音がポロリ。




          『逆に理論』恐るべし。