スイス・ローザンヌで生活 -115ページ目

服の整理と性格

そろそろ衣替えの準備ニコニコ

ローザンヌもようやくダウンコートを着ている人を見かけなくなりました。

服をだして並べてみると....もう着なそうなものまでスイスに持ってきていたわ( ´艸`)

娘の小さくなって着れなくなった服もいっしょに思い切って捨てる事にしました。
服ってなぜか今まであまり捨てた記憶がないので、ちょっと罪悪感も感じつつ...でもクローゼットがサッパリして気持ちいい~音譜

私のものは結構スカスカになったのでこれから買わないとね♪日本でもガッツり買うぞ~ヘ(゚∀゚*)ノ


夫のものもいくつか選び出し、「これ、捨てても良い?」と、尋ねたら一つ一つなにやら意味があったらしく結局残す事になりました。
ハワイのおみやげだそうですが、着ているのみたことなかったので、良いかと思って...ごめん~(><;)


ものを多く所有するのはあまり好きではないので、とっても気分もさっぱりです。
一人ぐらしのときに家に招く友人、みんな口を揃えて「なんにもない部屋だね~」「生活感がない」「女の子の部屋?」などいわれたっけ...( ̄_ ̄ i)


夫だけが「いいじゃ~ん」と、いってくれたけど、彼の部屋もなんにもなかったわ、そういえば( ´艸`)


似た者どうしだったのかしら....

ローザンヌの中で思うこと



ローザンヌの街中にぽっかりあるこちらの憩いの場。
私もよくここにやってきます。

休日はここでケバブを食べたり....♪
日本食料品店のうちとみのそばなので、お寿司を器用に箸で食べるスイス人の姿もよくみかけます。


こんなふうに過ごす週末がずっと続くかのように思えるけど、もう何年かしたらここにはもう二度とこないんだろうな...

そう考えるとちょっとさみしい( p_q)


日本に一時的でも帰省するのが決まってから、そういう目でローザンヌを眺める事が多くなりました。

日本に帰りたいけど、ローザンヌも去りがたい...

ローザンヌに住んで2年経った今も、たぶんローザンヌのいいところはきっと半分もわかっていないんだろうな~ショック



あとで後悔しないように残された時間をアクティブに動きまわらなければ~♪

スイスの不動産



最近スイスの不動産情報をみるのがちょっとした楽しみなんですニコニコ

テレビのCMでも「隣の家」とかいうちょっとしたおうちの紹介をしているのですが、それがとっても素敵で...ラブラブ!

暖炉のある広々としたリビング、庭には季節の花が咲き乱れ、プールもある。
家具もおしゃれなものばかり....
う~ん、どの家にでも住みたくなっちゃうな~音譜


スイスは土地がないわりに外国人が多くやってくるので常に住居の数が不足しています。

毎週みる雑誌には別荘やマンション、アパート情報がのっているのですが、私の家の近所では1億円を切る一戸建て、ないです。
ジュネーブなんて、二人暮らしぐらいの普通のアパート(駐車場、Cave付き)で1億円超えていたのにもビックリ~((((((ノ゚⊿゚)ノ
ジュネーブは、賃貸でも相当待つって聞いていたけど、そうか、そういうことなのね。さすがだわ...



でも、やっぱり素敵な家の外観、インテリアはみていてウキウキしてしまいますラブラブ


ヨーロッパのおうちはやっぱり素敵~音譜

フランス語で議論

なかなかすっきりしない天気が続くこのごろ。
今週末はローザンヌカーニバルなのに、大丈夫なのかな?

フランス語の帰りに友人にいくのか聞いたところ、彼女は家でパーティをするのでいかないんだとか。
お国柄、どんな料理をつくるんだろ?と質問したら、バーベキューとのこと。
そっか~、そういうものか.....


今日はタイミング良く?フランス語の授業が捕鯨についてでした。
案の定日本はやり玉にあがっていましたが、正当性を主張してきましたメラメラ久々に燃えたわ....♪

もっとフランス語がうまければなあ、と痛感した日でもありました。
こういう思いが上達への熱意になるのですね、きっと。

うまく相手に伝えられなければ、議論にならないし。
リスニングができなくても書いてもらえればわかる、うまく話せないから紙にその文章を書いてみせるっていうのは普段はまったく通用しないんですよね。
相手がそんなワンクッションをおいて親切なことをしてくれるのは、私たちがお客さんのときぐらい。


フランス語にもっと強くならないと...ニコニコ


最近少しだらけモードだったので、いい刺激になりましたにひひ


来週テストだし、やんなくっちゃあ~ダッシュ




マノル東京

スイスのデパート、MANOR。

最近TOKYO STYLEなるフェア?がはじまったのですが.....

なんだか不思議な世界なんです。




東京っぽい?格好をしたひとが折り紙でできた犬を連れている( ´艸`)

そしてここは渋谷..カラオケの垂れ幕?


中では服や小物がTOKYO STYLEとして売られているのですが、若干CHINESE STYLEな気が....ハートブレイク


スイス人からみた東京の代名詞的なものは、近代的なビル、アスファルト、大きな電飾の看板、スタイリッシュな人々、そしてなんといっても折り紙、ということなんでしょうか。


このデパートMANORは、マノル東京としてパンフレットに書かれていましたにひひ


あちこち折り紙が飾られていましたよ目




これから出掛ける予定なのに、雨ふってきちゃったなあ~...