残暑に入ってしまった夏です。 打ち上げ花火 花火

ここ板橋区赤塚新町の株式会社丸井住宅センターへ来て早3年目に突入しました(*^▽^*)

Rの不動産広告営業から始まったおばさんの不動産に関する仕事も20年近く??になりました。(;^_^A

 

先日来店されたお客様の会話を聞いていて自分はどうだったかなーと思い返してしまいました。

弊社でお預かりしている、カースペース付き中古住宅をご覧になりたいとの事。

御主人「マンションの管理費と修繕積立金・駐車場代等を考えたら、戸建てかな。」

ちなみに奥様は、マンションがよいとの事。

 

 

表題のテーマ:  私の場合、九州の田舎育ちなので、上京してから「住まいに家賃を払う」事がとても無駄に思えて、結婚して2年目から家探しを始め更新をすることなく戸建てを買いました。

バブルを経験して家を買うことを3回しましたが、いつも「戸建て」でした。

マンションも便利でとても、とても棄てがたいのですが子育てには庭があった方が良い、

管理費・修繕積立金・駐車場料金が勿体ない。チューリップ赤チューリップ黄 なんて・・・

 

でも今は、狭い庭だけれど雑草や木の手入れが億劫でマンションもいいな~ラブラブ

永遠のテーマですネー。

 

板橋区赤塚新町の弊社  株式会社丸井住宅センターHPには、マンション・戸建て物件を多数掲載しています。

日々売れてしまって更新、変更が追いつかない時もありますが、是非HPにいらしてくださいね。 気になった物件があったらお気軽にお問合せ下さい。

若いスタッフ、ベテランスタッフが「あなたの理想の家」探しのお手伝いをさせていただきます。

 

                                     太っちょおばさん Uでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 自民党総裁選に初めて予備選挙が導入されたのは昭和52年総裁公選規程改正によるもの

です。3人以上の立候補者があった場合党員による予備選挙を行い、その上位得票者2名が

党所属国会議員による本選挙に進めるようにしました。実際に予備選挙が実施されたのは昭

和53年と57年の2回のみです。いずれも田中派の支援候補者が勝利いたしました。

 

 今回は昭和53年11月に実施された自民党総裁選挙について話を進めます。候補者は大平正芳、福田赳夫、中曽根康弘、河本敏夫先生の4名です。

 

 七日会秘書会にも大号令が出されました。自民党本部より、各候補者に提供された各党員名簿の写しを基に秘書団が一斉に東京都内のロ-ラ-作戦を実施する方針が決定され、作戦本部長の後藤田正晴先生の指示でスタ-ト致しました。小道具は、あらかじめ区分された党員名簿、住宅地図の写し、田中角栄秘書の名刺等を持って、一般党員宅の個別訪問です。勿論、依頼するのは盟友、大平正芳候補です。

 

 当時、大平候補の宏池会秘書会は公家集団と言われ、一方、七日会秘書会は戦う軍団と言われ、その行動力はすさまじいものでした。当初、苦戦を強いられていた東京都でも連日のロ-ラ-作戦が功を奏し、大平正芳候補が必ず勝利する事を確信するに至りました。

 

 予備選挙の結果、大平正芳748点、福田赳夫638点、中曽根康弘93点、河本敏夫46点でした。その後、福田赳夫先生が本選挙を辞退致しました。その結果、12月1日の第35回臨時党大会で大平正芳候補が第9代自民党総裁に選出されました。

 

 これを機に田中派秘書軍団と言われ、その活躍はその後も続いております。