スウェーデンより
こんにちは。
「毎日の小さな習慣が、
未来のあなたのカラダを作る」
「生活習慣ラボ」
よーちゃんです。
いつもブログを読んでいただき
本当にありがとうございます。
「いつも何か足りないと感じているあなたへ。
日常の不足感を内側から満たす一つの習慣」
こんな感覚ありませんか???
「いつも、何か足りない。」
「なんとなく満足できない。」
「なんとなく、不安や焦りを感じる。」
そんな毎日を過ごしていませんか?
実はそれ
あなたの心の問題ではなく
カラダの中の“バランス”が
崩れているサインかもしれません。
今回は・・・
あなたの
その不足感の原因と
今日からできる
世界一簡単な
不足感を和らげる方法を
お伝えしたします。
私は不足していた・・・
私は
不足感は
目の前の出来事によって
生じるものだと思っていました。
でも実際は・・・
脳とカラダが連携して
起こしている反応だったのです。
脳の中には
「扁桃体(へんとうたい)」という部分があります。
ストレスや危険が迫ると
はじめに
扁桃体が働き出します。
この扁桃体の働きが
脳とカラダ全体に影響を与えて
「カラダがストレスを感じてるよ。」
「カラダが危険な状態かもしれないよ。」
という感覚になります。
この感覚が不足感つまり
「何か足りないよ!」
という不足感を引き起こしています。
つまり
不足感は
心の状態ではなく
脳とカラダの反応なんです。
日常で起こる不足感・・・
具体的な例をお話しします。
私は、お茶とコーヒーが大好きです。
毎朝の淹れたてのコーヒを飲む時間は
私の至福の時間です。
私たちに至福の時間を与えてくれる
コーヒーやお茶には
カフェインが含まれています。
カフェインは
カラダの「交感神経」という神経を刺激します。
交感神経とは
副交感神経と一緒に自律神経の一つです。
自律神経の面白い特徴として
自律していること。
つまり
自分ではコントロールできない神経なのです。
そして
交感神経は
「活動モード」や「戦闘モード」の神経です。
この交感神経がカフェインで活発になると
血圧や心拍数が上がり
呼吸が浅くなります。
体が「戦う準備」をしている状態ですね。
その結果
カラダが緊張します。
さらに
カフェインには利尿作用があります。
利尿作用とは
体の水分をおしっことして外に出す働きです。
カフェインの作用によって
おしっことしてカラダから水分が排泄されると
カラダが「水が足りない!」と感じて
“不足してるよ〜”
という信号を出します。
この「足りない状態」が
脳にとってはストレスに感じられて
結果的に毎日の「不足感」に繋がっています。
必要な水分量・・・
私たちのカラダは
一日
2.5リットルの水分をカラダから排泄します。
・尿で1〜1.5リットル
・汗で約500ml
・呼吸で約400ml
・便で100から200ml
自然に、一日2.5リットルもの水分が
カラダから出ていきます。
さらに
お茶やコーヒーを飲むことで
カフェインの利尿作用によって
より多くの水分が
尿としてカラダから出ていきます。
知らず知らずのうちに
水分はカラダから出ているんです。
その水分不足を
お水で満たしてあげることによって
カラダは「不足感」を感じることなく
安心して一日を過ごせるようになります。
どうしたらいいの???
では
どうすればいいのでしょうか???
方法はとってもシンプルです。
「こまめにお水を飲む」こと
特におすすめなのは、
白湯です。
白湯を飲むことで
内臓が温まり
自律神経のバランスが整います。
飲み方のポイントは2つ。
1、一口ずつ、時々、頻回に飲む。
→ ガブガブ飲むよりも、
少しずつ飲むほうがリラックス効果があります。
さらに水分の吸収も良くなり、
カラダに満足感を与えてくれます。
2、 温かいお湯を飲む。
→ 温かい白湯を飲むことで、
胃腸がリラックスし、
副交感神経を刺激してくれます。
そして、満足感が得られます。
白湯を飲むことで、
風邪予防やデトックス効果も期待できます。
でも一番の目的は
体を“満足モード”に戻すこと。
まとめ
今回は
カラダの水分不足による
日常の「不足感」を
内側から満たすための習慣として
「お水・白湯を少しずつこまめに飲む」
という習慣をお伝えしました。
私たちの体の約60%は、水でできています。
水が減ると
体は「不足感」を感じ
それが日常の
「不足感」「何か足りない」
という感覚をカラダに作り出しています。
さらに
コーヒーやお茶に含まれる
カフェインは交感神経を刺激し
体の水分を外に出してしまいます。
この不足感を満たしてあげるために、
こまめに水分を補ってあげることが大切なんです。
不足感を満たすためには、心を強くすることではなく、
体を内側から満たしてあげること。
今日からぜひ
お水をゆっくり飲む“自分を満たす習慣”を
試してみてください。
おわりに
毎日の小さな習慣が
今日のあなたのカラダを
創っています。
簡単な毎日の小さな習慣で
どんどん
心もカラダも軽くして
2026年を駆け抜けて参りましょう!!!
読んでいただいて
ありがとうございました。



