旦那が不倫した日。一年経過
2016年7月23日。旦那は女と会っていた。土曜出勤のあと、行方市のイマイズミミナとね。(ちなみにこの女、玉造の天霧でバイトしてる)もちろんこの日もホテルでSEXしている。Googleマップのロケーション履歴でラブホに1時間半滞在しているのを確認済み。(ホテル滞在時間は平均1時間半。勝手に有給取って6時間ラブホにこもってた8月4日を除く。)今日さ、『愛していても秘密はある』だっけ。福士蒼汰さんが出てるドラマ。あれを旦那と見てたら、結婚する理由や、結婚に伴う責任みたいなテーマだったもんでね。突然旦那がこんなこと言いだした。『結婚したら、相手の罪や罰を許せないといけないよな』的なことを。お前が言うなクズ一言、冷静に、殺意を込めて、お返事。その後、いかにも拗ねた態度で部屋を出て言った旦那である。ちょうど不倫1周年の日に、何を不謹慎なことを言い出すのか。1年と言う節目だという自覚もきっと無いのだろう。そんなデリカシーが旦那にあるわけもない。私の苦しみに気づいているのだろうかと、期待したが、無駄であった。お前の罪と罰を赦し、受け入れ、共に生きている私の境遇。誰がわかってくれるのか。自分を救えるのは結局自分でしかなくて、誰かに支えてもらうことを期待するなど、憐れだ。旦那の罪と罰。それは私の罪と罰でもあり、いま私が旦那の過去の不倫に苦しむのは、私の過去の行いが悪かったからであろう。業なのだ。宿命なのだ。運命なのだ。流れはいつも決まっている。楽しいことも、つらいことも。ぜんぶ、神様(もしくは宇宙人)の仕業。この世は、目に見えないもので動かされている。もはや、SFで語られる世界は、現実に起きていてもおかしくないんじゃない?、日本の一夫一妻制にも、いずれ限界が訪れるかもね。飛躍するけど、ヒトモノカネの奪い合いは感情のもつれを生むし、結果的に、戦争は繰り返されることだろう。そうなったら、もはや地球は終わりだ。隕石が降るなり、地割れが起きるなり、磁場の逆転で地球は一回ぐしゃぐしゃになるなりして戦争で地球が終わらなくても、何かしらの不可抗力をもってして、愚かな人類は滅亡。サスティナビリティだっけ?持続可能な地球。目指すならさ、不倫とか、個人の幸不幸の話じゃなくて、もっと広義の、地球の幸福を考えよう。不倫するような男と契約した自分、不倫するような男(もしくは女)にしてしまった自分にも、なんか原因があるって思おう。幸せになる原因も、自分が作れるさ。未来の話をしよう。ってね。