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ヒーリングカンパニーリーフのブログ

ヒーリングカンパニーリーフのスケジュールやあれこれをお届け☆

東北滞在最終日。
ついうっかり!(*゜Q゜*)
当初は応援専門のはずでしたが、ボランティア仲間と仙台ハーフマラソン、5キロの部に参加してきました。

参加の経緯はここでは割愛しますが。
ボランティア仲間はハーフ参加、5キロ参加のメンバーもいるとのことで。
うっかり、私も5キロ走ってしまいました(笑)


いやいや、
走るなんて高校の体育やロードレース以来。
私は実は走るのが大嫌いで、走る意味がわからないと思うくらいです(笑)


5キロの部は50分以内に走らないと失格になるとのこと。
5キロを50分以上かけるほうが大変だ、
行ける行ける!
歩ければ走れるもんだ
と軽い感じで仲間に言われるうちに、走れそうな気がしてきてしまいました(笑)
今考えてみたら、ハーフからしたら5キロなんて軽いのは当たり前です。
ほんとに人間の感覚はあてにならないというか(笑)
思い込みって案外単純、簡単に出来上がるのね(笑)
で、ついうっかり走れる気がして走ることに決めたわけですが
ほんとに、これは思い込みのパワーですね(笑)
行ける、大丈夫という感覚が強まったわけです(笑)
そして無事、37分34秒で完走!

なーんにも練習せずに
いきなり走ったわりにはよく走れたと思います。よく頑張った!!(自画自賛しときます!)
途中何度か、苦手~とか、もうだめーという思考を、大丈夫~に書き換えながら走りました(笑)
あと、力を抜いて走れる、力を抜いて走る方法を知っている、などもダウンロードしたり(笑)

でも、やっぱり仲間と走ったから走れたし、
仲間が応援してくれたから走れた!と思いました。


ラスト1キロを切った時、もう足も上がらず、なかなか進んでる気がしないし、ラストスパートなんてできない、もうだめだーと思ってるところに、

かおりさーん!!
がんばれー!!
ダッシュ~!!

と仲間の声が聞こえて、
嬉しくなり!ヽ(^○^)ノ
今までの沈んでいた気持ちが嘘のように、ハイテンションになり手をふり返し、ほんとにダッシュができました(笑)
あの嬉しさといったら!ヽ(^○^)ノわーい!ありがたかったなぁ!

人間、応援してもらうと本当に力がでるんですね!我ながらびっくり!

ゴール前には高橋尚子さんがいて、ハイタッチしてもらいました!素敵な方でファンになっちゃうわ!


5キロのあとは、
応援メンバーに合流し、ハーフの応援をしました!

応援するのも楽しく、
ボランティア仲間を応援する以外も、
他の人々に声援送ると、
手をふり返してくれたり
笑ってくれたり
ありがとう、と声かけてくれたり
ハイタッチしてくれたり

人とのふれあいが楽しかったです。

やみつきになりそうだぜ!


ハーフもみんな完走!
すごいな!!


また来たくなるな~

また走ったりしちゃうのかな( ̄▽ ̄;)
走るのは嫌いだけど、
これは楽しかったな~



でも筋肉痛はすごかったけどね…
ここではどんな活動をしてきたかを簡単にご報告。


初日は
石巻市門脇、日和山公園、女川など被災地を見て回りました。スタディツアーです


私は声楽家柚季さんに同行し、二日目は袖の浜仮設団地へ。
午前中はコンサートとお茶っこ(お茶会)です。

そこで私は体をゆるめる施術をさせていただきました。
みなさんによろこんでいただけたようでした。

そのあと、震災を共に乗り越えた猫が亡くなり気落ちしていた方に、ヒーリングをと、お宅を訪問しました。
たくさんお話をしていただきました。
とてもよろこんでいただけたようで帰り際握手をしてくださり、嬉しかったです。


三日目は仙台に移動
深沼海岸などを見て回りました。

午後は
七郷仮設団地にて
柚季さんのコンサートとお茶っこ。
ここでも施術をさせていただきました。
よろこんでいただけたようでした。
色々お話をしていただけました。


ヒーリングを中心に、柚季さんのサポート、お茶っこのお手伝いをさせていただきましたが、
楽しい時間をご一緒させていただきました。


ボランティア活動だからとか関係なく、
純粋に人とのふれあいは楽しいものでした。
これはエマオのみなさんが構築してきた信頼関係、人とのふれあいや寄り添ってきたからこそ、人との繋がりがあったからこそだと思います。

私のほうが色々よくしていただき、
ありがたく、楽しく嬉しい日々でした。


ここでは私の目で見たこと、感じたことなどをつれづれと。


初日は、石巻に着いたら
被災地の様々な場所を柚季さんに案内していただきました。

テレビでしか見たことのない風景を見ました。
逆に言えば、テレビでは見たことのある風景でした。


津波の被害にあった場所は、ガレキがどこも撤去され、更地になっていました。
そういう意味では当初よりだいぶ衝撃は薄れると思います。
においとかも。だいぶ薄れています。

地面をよく見ると色々な物の破片などが落ちていました。
落ちてる物の脈絡のなさに、本来あった住宅街の名残や生活を感じたし、道路もアスファルトがボコボコになってるのも津波の壮絶さを感じました。
金属の柵や、排水口の縁取りの鉄?も、びろーんと紙みたいにめくれたりしていました。
柵などのくにゃっとした、ひしゃげ方などに、水の力の怖さを感じます。

何よりも、まだそこにあるものの名残で、やってきた波で倒されたのか、引き波で倒されのかもわかりました。
引き波の強さも恐ろしいものだと。


被害もスケールも想像を絶し過ぎて、遺跡を見てるくらいの感覚に陥りました。

街を走っても、浸水エリアと浸水してないエリアは街並みや雰囲気?からわかる感じでした。
でも更地を整備してる光景も見たし、前進してる、と思えたりも。


景色を見て
感想や言葉は出ませんでした。


でも、見てよかった、来てよかった
と思いました。
これだけはたしかです。


そしてどこも自然は穏やかで美しかったです。切なくなります。


たくさんの人にも、
見てほしいと思いました

実際見るから何か感じることがあるのだろうと。

東北は石巻、仙台から帰ってきました。


さてさて、
振り返った個人的な感想を綴ります。
今回、ご縁があり参加させていただいたボランティアですが、
私はボランティアというより、たくさんの方によくしていただき仲間が増えて楽しく帰ってきた。というのが今回の感想です(笑)
いや、一応ワークもしてきましたよ!(^_^;)


今回支援団体エマオで、宿泊や食事などお世話になりました。
エマオは継続して、寄り添う支援をしています。
信頼関係を構築し、生活に密着している姿は、感動も感じました。
私は信頼関係ができているところに参加させていただくわけですから、こんなに幸せなことはなかったです。

エマオの活動に触れて
ガレキ撤去したら終わり、
ではなく、
土地、人々、生活が、本来の姿になることが、復興でありそのための支援なんだと理解しました。

一見、肉体労働的なワークではないようなことも、実は大切な意味があります。

ガレキはほぼ撤去され、
一般的なイメージのガレキ撤去など肉体ワークボランティアはもうあまりないかも。
生活支援、生活をもとの日常に戻していくための支援(の肉体労働的なワークはある)が増えてきたのだと思います。

単純な見た目では、
ガレキが撤去され、更地が整備され、ボランティアの出番はなくなってきたかと思うくらい、復興の兆しは感じられます。
しかし、生活を考えるとまだまだ先は長いと感じます。

『今さら』はないと思いました。
『今だからこそ』ということはまだまだたくさんあります。

多くの人に、忘れないでもらいたいと思いました。
震災を忘れることなく、明日の防災意識、危機管理意識に繋げたいです。それが私たちにできることのひとつだと。


そして何よりも、
東北の人々は今の現実を、受け入れ始め、向き合い、乗り越えている。たくましさを感じます。
震災、自身の体験など話していただけたりしました。
すごいなぁ、と思いました。

東京の人の方が、震災が日常に埋もれてしまうなど、どう捉えていいかわからないまま来ているのではないかと思いました。
東京の人の方が、震災に対する時間が止まったままなのではないかと。
私は、個人的にも、現地を自分の目で見ることができよかったと思いました。


そして、おまけに、
石巻に魅了されている自分に気づきます(笑)
それに女川でまた海の幸てんこ盛りの女川丼を食べたいし、
エマオの方がワーク先の漁師さんからいただいたという山盛りの牡蠣とか、凄すぎました(笑)たらふく牡蠣をいただきました(笑)
決して食べ物につられたのではなく(笑)、土地のエネルギーや人のあたたかさに虜になります。


ボランティアって繊細なことかもしれないけど
ただシンプルに、行ってみたいという気持ちがあれば
それだけでいいみたい。



今回私は、なにかできた、
なんて思えないくらい、逆にお世話になりありがたい気持ちで帰ってきました。


たのしく充実した日々でした。


感謝!


きっかけをくれた柚季さん
エマオの仲間たち、石巻、仙台のみなさん、ありがとうございました。




かおり
愛をつなごう!文化祭
という、震災復興支援イベントを相模原で年に二回、声楽家 柚季純さんが主催し、私もヒーリングタロットというメニューで参加しています。


そのご縁で、
今回、柚季さんに着いていかせていただく形で、
石巻、仙台に行くことにしました!

柚季さんは、震災後から継続して被災地にボランティア活動に行っています。

柚季さんが、文化祭の中で被災地の今についてなど実際に見てきたこと、感じたことなど話されていました。、
観光でもなんでも一緒に行きましょう、案内します、というようなことをおっしゃっていて、
自然な感じで、『お、私も行こう』
と思い、柚季さんに行きたい旨ご相談したのでした。

そしてまさに
今から、柚季さんの東北行に便乗する形で実現しました。
3月に計画して、まだまだ先だと思っていたら、もういよいよ今日出発です。
もうこの日が来たか!と、はやくてビックリです(笑)

私の中では、相模原で開催している文化祭の延長線上にあるイメージがあり、文化祭を通して得たものがたくさんあるからか、なんだかとてもわくわくする感じがありますが、

実際にどんなことができるのか、
どんなことを経て、
今どうなっているのかなど

自分の目でみてこようと思います。




ボランティア活動をするには、自分の住んでる市にある社会福祉協議会で、ボランティア保険に加入するんですよね。
これも今回はじめてのことで勉強になりました。




さて、どうなることか!?

行ってきまっす!
こんにちは
かおりです。
このブログでも度々書いていますが、私はトーキングというサービスを提供するお店、シータメイキングに所属しています。


トーキングとは、
簡単に言えば脳科学に基づいたカウンセリングのようなものです。
クライアントさんが『話す』ということを主体に、話してスッキリする(心理学などで言われるカタルシス効果)というものです。
さらに話していくことで、自分の独自の認知バイアス(思い込み、思考パターン、スキーマなどと呼ばれるもの)に気づいたり、手放したり、モヤモヤしていたものが整理されたりするかもしれません。

カウンセリングでもヒーリングでもコーチングでもない、シータメイキングが独自に開発した新しい手法です。



というわけで、脳科学的な話をここでちょっとしちゃおうと思います。


ある日シータメイキングで、
私は我ながら猛烈に頑張って仕事をしたなぁ!!という日がありました。(いつも手を抜いてるとかではないですが!)

その日の仕事終わりに

『いやぁ~、今日はホントによく頑張った!私えらい!私すごい!私天才!』
とブツブツ独り言を言っていました。

そして我にかえり、
まわりにはスタッフがいて全部聞かれていたので
思わず『自画自賛ですみません』
といってしまいました。


すると、シータメイキングの社長が

『自分をほめるって脳科学的にもいいんだよ!』

と言うではありませんか!(*^O^*)

ほめられると、人は感情、情動として『快』と感じます。
それが積み重なると、快の感情、情動が蓄積されていきます。

人は快・不快共に、こういったことの積み重ねで、自分の認知バイアス、思考パターンなどを構築していくのかもしれません。

自分にたくさん快を与えた方が、快(ハッピー)をたくさん感じられるわけです。

ほめることは、快を与えることになります。
そして脳科学にも、自分でほめても、人にほめられても、同じ効果があるそうです。

ならば自分で自分をほめてあげて、自分で『嬉しい』を増やしたいですね!


調子に乗って、自画自賛してほめちぎってみました(笑)
すると、なんだか報われた感を感じたりして気持ちよかったです(笑)


自分をほめることでも
自分へのご褒美になるようです。

自分をどんどんほめてみよう\(^▽^)/
ご無沙汰しすぎております
リーフのみさきです


今日は、なんだかラーメンがどうしてもどうしても食べたくなりまして

電車の乗り換えが、ちょうどラーメン激戦区の高田馬場だったので、ラーメン屋さんに寄って行くことにしました


とは言え、ドコが美味しいとか、お店の情報など全く知らず

検索するのも面倒で f^_^;


シータで

「私に最高最善なラーメン屋さんが見付かるようにしなさい。」

と、コマンドしました。


そして歩き出していくと、歩いて5分くらいの間に、有名なラーメン屋さん含め、何軒ものラーメン屋さんがひらめき電球

さすが、ラーメン激戦区 w(゚o゚)w


そして、いくつか気になるお店がありましたが、その中でも一番気になったお店に入ることにしました

そのお店は、ラーメンではなくつけ麺のお店でした。


実は、個人的につけ麺はどうも味が濃い印象があって、あまり食べに行くことがなかったのですが。

そして更に、一人でラーメン屋さんや食事処に入るのが苦手だったりするんですが (^-^;


それでも、

コマンドして見付けたお店だから、間違いないだろう

と、入店



店内に入ってみると、BGMにジャズが流れていたり、ランチョンマットが引いてあったりと、オシャレなお店


【レディース】なるものがあり、それには前菜や酵素ジュースが付いてくる

つけ麺のスープも、濃すぎることなく、おいしくいただきました

本当に私にピッタリなお店でした



シータって、こんな使い方もできちゃうんですね

お店選びに困った時は、シータで自分に合ったお店探しに活用できますね
シータヒーリングをしていると
願望が実現したり、奇跡が起きたり。。

様々なことが起こるようです。



セッションやセミナーをさせていただくうちに、
クライアントさんから
こんな変化があった!
これが実現した!
というご報告などもいただくことがあります。
仲間からもぞくぞくとハッピーなご報告もたくさん聞きます。


私はといえば。。
正直、そういった話を聞くたびに
たまーに、
いいなぁ。私も奇跡とか起こらないかなぁ。。
と思ったりします。。(^_^;)テヘッ

もちろん、私だって変化や色んなハッピーは起きていますが、
どうやらマイルドに起こるようなので(笑)
あまり劇的ではないというか(笑)目立たない感じだったり。。

クライアントさんや、ヒーリング仲間から
宝くじがあたったとか、
何十万円するものが欲しい時、なぜかそんな額の臨時収入があった
なんていう大きな内容を聞いたりすると
(あれっ、例がお金ばっかりになってしまったけど、もちろんお金以外でも大きな内容はあります)
私にも、ドカンと奇跡やハッピーがこないかなーと思ってしまうわけです(笑)



そこで、自分にワークしてみました。
テーマはお金に関することでした。

掘り下げていくと
『みんなが物質的な豊かさより精神的な豊かさの時代だというから、私もそう学ばなきゃねぇ』
というような思考を発見しました。(笑)


それを
『私は人の言う方法ではなく私は私に応じた、私に適した方法で、
精神、物質、両方を通して豊かさを学んでいる』
たしかこんな感じで思考を置き換えました。

すると
急に感謝がわいてきたのです。


思い出した感じです。

そういえば、確定申告の還付金があった!少額でも臨時収入だヽ(^○^)ノとか(笑)
やっぱりちっちゃいことかもしれませんが(笑)
いま思えば
必要な時に必要な額がちゃんといつも手元にあったかも~(´▽`)

と感謝を通して思い出しました。


すでにいつも
奇跡は起きていたのねぇ。


こういうことを感じ取る感性を忘れていたら
奇跡やハッピーが起きていても気づくこともキャッチすることも出来ないのかもしれません。
いつまでも隣の芝生は青いままだったかもしれません。


とはいえ、私もドカンとこないかなーという気持ちがまだあるので(笑)
またワークをしてみようかなと…

どんどん欲というか(笑)
夢が大きくなりますね(^_^;)




かおり

桜が咲いてから、肌寒い日や雨が続き、桜たちにはかわいそうな気がします(>_<)


もう散りそうですが、
今さら桜の話題を。。(^_^;)


昨年、私がシータヒーリングインストラクターセミナーを受けたとき、ヴァイアナさんが

桜は、人間が桜が咲くのを待ちわびていることをわかっていて、
一斉にみんなで咲くように、桜たちはいつ咲くか打ち合わせしている。
ぜひ桜の季節に桜と話してみて

と言っていました。


それを聞いて、
桜ってなんて可愛いんだ~(´ー`)
と思いました(笑)
自分の気持ちを表現する語彙の少なさはもどかしいですが
かわいいなーと思い心があたたかくなる感じです。


考えてみるとここ数年、
私はお花見らしいことをしなくなっていることに気づきました。

そこで今年は
時間を見つけて千鳥ヶ淵をお散歩がてら、桜を見に行くことにしました。

3月末に行きましたが、まだ満開でした。



一人でのんびり歩きながら
立ち止まり、
ぼんやり桜をながめつつ。。。

そして桜と話をしてみました。


咲く時期についてみんなで打ち合わせしてるのかを聞こうとしたのですが
私が受け取ったイメージは


桜たちみんなで、一つの景色を作ろうと協力している

というイメージでした。
なんだか感動(*v.v)


木は、そこから動けないけど、
枝を伸ばしたりして
最大限に広がり
花を咲かせます。


みんなで美しい景色を作るため

ここは任せとけ!
そっちは頼んだよ!
こっちにも枝を伸ばすともっといいね!

というように。


ますます、
桜ってかわいいなぁ
と思いました!


君、かわいいねー
なんて思って見ていると(笑)


ありがとう
と返ってくる気がします。



私は、桜と話すという話を聞いていなければ
桜とやり取りするような気持ちで
桜を見ることはなかったかもしれません。
シータヒーリングが、草花に目を向ける感性を育てることにも役にたっていると感じます。(^○^)

心が柔らかくなる気がします(*´-`)
ほんと、桜ちゃん、かわいいねー。


桜に限らず、木や草花に、
こういう感性で触れるのもなかなかステキですね!


四季折々、色んな花にそんな気持ちを持って触れてみようと思います。




かおり
こんにちは。かおりです。

ヒーリングに携わってから、数年が経ちました。
ひよこだと思っていた自分自身も、後輩もできてきたりして、時の流れなどを感じます。


ヒーリングを学んでから、自分をせっせとクリアリングをしているわけですが
たまに、
『かおりさんでも、まだクリアリングしてないことがあるんですか』
なんて言われます(笑)


そりゃありますよ!
ざくざくあります(笑)
まだまだあります(^_^;)


逆に、この人は無敵だなぁと私が思っている方にも、
こんなブロックやネガティブな思い込みがまだあるのね?!
ということもあったりします。



ヒーリング歴が長ければクリアリングが完了している
というわけでもないようです(笑)
日々生活をする中でも
なにかあったりするでしょうしね。


もちろん、ヒーリングを始めた当初よりは
小さなことに煩わされなくなったり
それなりの変化はあると思います。



きっと、その人のその時の
受け入れ体制に応じたものが出てくるのだと思います。
だから、軽いものがクリアリングできてきたら、次はだんだん深いものが出てきたりするのだと思います。
私も最近わりと深いものがちょこちょこ出てきてる気がします(笑)イヤー、マイッタネ~(^曲^;)



なんだ?!
それじゃぁ永遠にクリアリングしなきゃいけないのか?!(@ ̄□ ̄@;)!!
ということになります。
ある意味ではそうですが

なにかあるから
クリアリングし続けなきゃいけないのではなく、


何かあって、そういう視点に気づいたら
変えられる、変わる

というのが当たり前になると
クリアリング地獄になることもなく

ただ、気づいて手放す
視点を変えてみる
とらわれなくなる

って、楽になっていくのかなー
それが普通になるのかなー
なんて思います。



しなきゃ、ではなく
していた。なっていた。


視点をかえるということが

自転車をこぐとか
九九を覚えたとか
パソコンのキーボードの入力とか

自分の中で当たり前にできる『知識』になると

しなきゃ
でもなく
そういうものになるのかなぁと。
そんなことを思います。

必要を感じたら自転車に乗る
必要を感じたら九九を駆使する
みたいに、必要を感じたらクリアリングを普通にする。

パソコンのキーボードも、慣れるまではストレスを感じますが、当たり前になればブラインドタッチが考えなくてもできてしまいます。

ヒーリングも、
そういう知識で
ヒーリングも
そういうツール
なんだと思います。


ということで
クリアリング自体は終わらないでしょうけど、
やっていって
どんどん楽になっていくことは間違いないです(  ̄▽ ̄)
知識を使いこなしちゃおう
使いこなしちゃえ
と思いますヽ(^○^)ノ




かおり