昨年、長野の阿寺渓谷で見た

阿寺ブルーが、

父ちゃんのお気に召したようで、

5月の旅行は

高知の安居渓谷に

仁淀ブルーを見に。

 

 

前日は愛媛の

リーガロイヤル新居浜に宿泊。

朝、カーテンを開けると

真正面に工業地帯。

 

 

ま、住友の町だものね。

あれは住友重機の工場かしら?

 

朝食を済ませてすぐに出発。

途中、道の駅に立ち寄り。

 

 

 

 

アメゴの塩焼きは

アマゴの塩焼きのことね。

川魚も地方によって

呼び名が違うのね。

 

 

道の駅から10分ほどで

仁淀ブルー一番の人気スポット

にこ淵に着きます。

 

 

駐車場No.1から歩いて5分程で

にこ淵に到着。

 

 

数年前に整備された遊歩道は

歩きやすくて、

一番人気なのも分かります。

人が多すぎるのが玉に瑕(笑)

 

にこ淵から約1時間で

安居渓谷の駐車場に到着。

 

 

トイレはここで済ませるが宜し。

 

 

蓬莱橋からの眺め

 

 

 

水晶淵

 

 

水の色が青や緑に見える

仁淀ブルーですが、
この日は前日の雨で
水量が増えていたからか、
曇天で
陽射しが足りなかったからか、
緑しか見えなくてちと残念。
 
その代わり、
雨後の滝は迫力満点。
 
落差50mの背龍の滝
 
 
途中から
ごつごつした岩にぶつかって、
広がって落ちるのが面白い。
 
砂防ダム
 
 
こちらも増水で
迫力があって良かったよん。
 
更に上流に2つの滝がありますが、
帰りの時間が気になるので
ここで終了。
 
安居渓谷は各ポイントに
駐車場と遊歩道が
整備されているので、
気軽に秘境気分を楽しめますが、
 
 
1番目の駐車場までに、
車がすれ違えない
細い道が8km続きます。
 
舗装とガードレールが完璧で、
待避場所が多めだから
酷道とは言えないけれど、
観光バスと鉢合わせると
結構長い後退が必要になります。
 
バックが苦手なら、
観光タクシーを利用するのが
良いかと思います。
 
 
以前は興味がなかったのに、
最近、秘境絶景に心惹かれます。
でも辿り着くには、
大抵、酷道ドライブと体力が
必要なのよね。
何で若い頃に
行っとかなかったかなー(´;ω;`)