日曜日は兵庫県朝来市の
神子畑選鉱場跡へ。
明治時代に
隣市の明延鉱山で
採掘された鉱石を
選別する施設として
建設された選鉱場跡で、
昭和62年まで
操業されていました。
(画僧拝借)
かつては
その規模や最新設備から
東洋一と謳われ、
24時間操業であったことから
不夜城と呼ばれていたそう。
(画像拝借)
最盛期には2000人が
従事していたそうで、
周辺には社宅が立ち並び、
映画館や小学校、
保育園等があったそう。
従業員の家族も含めると、
山間とは思えぬほどの
賑わいの町であったと
思うのですが、
私の貧相な想像力では
その暮らしぶりを
窺い知ることができません。
そんなもので、
ガイドをお願いして、
再度見学リベンジを
したいと思っています。
鉱石を馬車で運ぶために
多くの橋が架けられそうですが、
その一つの神子畑鋳鉄橋。
日本最古の鋳鉄橋です。
鋳物のパーツを溶接して
歪なく真っすぐに
繋げられています。
明治時代に
これだけの技術があったことに
驚きと感動です。






