正と負の法則
昔、よく見た光景
家を建てる時に
上棟式をしたあと
餅まきをするという日本の風習が
ありました
餅とか、お金やお菓子を上から
投げるというものでした
関係者やご近所さんが集まり
繁栄とされていました
家を建てるのにお金もかかるのになぜ
そんな風習があったのでしょうか
宇宙には陰と陽、正と負
相対があります
家を建てるということは喜び
大きなことをすると、大きな反したものも
やってきます
それを防ぐために先に払う(祓う)のです
「損して得とれ」
先に損することで徳を得る
餅まきの風景も、子どもの頃はよく見た風景でした
今は新築の家で見かけることもなくなりました
初めに自分から出すことで
災いを防ぎ、結果、徳をする
正と負の法則とは
いい事の次には悪い事があるというものですが
先にその悪い事を小さく済ませる、祓うことで
大きな喜びになっていきます


